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カメラ付き携帯 ー戯れー
じゅぷじゅぷとイヤらしい水音が、この狭い空間に響いている。ゾロという名の、少年と言うには逞しい体つきの生徒が腰を揺するたび、 サンジは、喉の奥を突かれ吐き気を催したが、それでも懸命に目の前のペニスにしゃぶりついた。 教師であるサンジが教え子のゾロに初めて犯された日から数日間は、なるべく理科準備室で犯される事が多か った。 だが、しばらくすれば、ゾロはだんだんと人のいない場所を上手く探し出し、そこでサンジを犯すようになっ た。 そもそも学校内で犯されるという事自体が異常な事ではあったが、 それでも鍵はかかるし、基本的に人が寄り付かない場所にある理科準備室ならばと、 サンジが慣れてきてしまったのが原因なのかもしれない。 ゾロは次第に行為をエスカレートさせ、 サンジが恥ずかしがれば恥ずかしがるほど、絶望に叩き落されれば叩き落されるほど、 その口元を歓喜の笑みに歪める。 今サンジが犯されている場所は、3年の校舎のトイレだった。 そもそもこの学校では3年になれば部活動をする事もなくなるし、 進学校ゆえに大体の者は塾などへ行くため、放課後になればすっかりと人気がなくなる。 確かに人が来ない絶好のポイントではあったが、それでも何があるかわからない。 そんな場所で、サンジは全裸にさせられ、ゾロに対する奉仕を命じられた。 どうもトイレの窓が開いているらしく、野球部らしき生徒達の掛け声がサンジの心に切なく響く。 神聖な学び舎で、自分は生徒とこんな淫らなまねをし、尚且つ身体は悦んでいるのだ。 サンジの乳首はぽってりと赤く腫れあがり、もう、人前でシャツなど脱げなくなってしまった。 すこしゾロに触れられるだけでペニスから先走りを出すほどに敏感になってしまい、 そのペニスもゾロによって施された赤い飾り糸によっていつも戒められている。 もちろん、ゾロのいないところではずす事も可能だが、 その後に起こるお仕置きが怖くて、サンジはただ従うしかない。 そして、男など知らなかったはずのアナルは、 いまやいつもゾロのペニスを待ち望んでいるかのように、しっとりと濡れそぼっているのだ。 既にペニスだけでの快楽だけでは達する事が出来なくなっており、 アナルに何かを入れられる事でやっと射精が出来るという現状。 教師になろうと志した気持ちが純粋な気持ちだったゆえに、今の自分があまりにも情けなく、 声を出してしまえるのなら、大声で泣き叫びたかった。 「サンジセンセイ。俺のチンポそんなに美味ぇかよ。 自分のチンポ触ってもいねぇのにもうこんなビンビン・・・」 興奮しているのか、少し擦れた声が降ってくる。 いっそ優しいくらいの手つきで頬を撫でられ、 サンジは観念したかのように目を閉じながらちゅぱっと小さな音を立ててペニスから唇を離す。 「・・・お、おいしい・・・です。」 誰も近くにいないことはわかっていても、それでも自分の声を発する事は恐ろしかった、 だがゾロが望むようにはっきりと言わなければならない。 「そうか、じゃぁ、センセイのもっと大好きなザーメン飲ませてやっから、 しっかり顔で受け止めて全部飲め。」 「は、・・・い。ロロノア君の、熱くて・・・美味しいミルクを・・・さ、サンジ先生に・・・ください。」 ゾロは、しっかりと普段教えたとおりの台詞を言うサンジを満足そうに見つめ、 その髪をつかんで顔を固定すると、自分でペニスをガシガシと勢い良く擦る。 まさにサンジの目の前で、ペニスの先端がぐぅっと張り、 ゾロが息を詰めたのと同時に、まるで爆発するかのように鈴口から精液が飛び散った。 サンジはそれを舌を突き出しながら口に受け止め、予定外に飛んだ雫が、髪や頬を汚す。 若いせいなのか、大量の独特のえぐみのあるそれを、ごくごくと何度かに分けて飲み下し、 汚れた顔をそのままに、再びゾロのペニスに吸いついて、尿道の中に残った精液も全て飲み終えた。 「ぅふ・・・」 小さく息を吐くと、そのまま少し萎えたゾロの竿や玉袋に、 ちゅ、ちゅとついつばむように何度もキスをし続けた。 さわさわとこういうときだけ優しい雰囲気になってくれるゾロの手が、髪や耳に触れ撫で回す。 「なぁ、サンジセンセイのチンポはどうなってる?」 問われて、勝手にそそり勃ち、縛られている事によってパンパンに張っている睾丸が、ゾロに良く見えるよう 、更に足を広げた。 ギラギラと強烈な雄の視線を股間に受けて、 サンジの体は勝手に熱を持ち、先走りがポロリと竿を伝う。 「あぁ、いい塩梅だな。 次は、後ろ向いて、センセイの可愛い尻の穴を見せてみな。 俺のチンポが欲しくって、いっつもびちゃびちゃに濡れちまうソコを奥まで見せるんだ。」 言われるままに、便座に蓋をしてその上に膝をつき、 指で尻の肉を割って、真っ赤に熟れたアナルを開いて奥まで晒す。 そして、いつもの様に恥ずかしい格好をさせられるたび、携帯にその姿を納められる。 パシャリと言う電子音を聞くたびに、尻に力が入り、ひくひくと穴が開閉するのがわかり、 じんわりと頭に血が上りアナルの奥が熱くなって、とろとろと腸液がにじみ出てきて太ももを伝う。 「すげぇなぁ・・・先生は、俺がちょいと手を出しただけで勝手に反応しちまう。 なんだっけっか?そう、『パブロフの犬』ってこんな感じなのかもしれねぇなぁ。 携帯の音だけで涎たらしちまってよ。なぁ、サンジセンセイ。」 ゾロの携帯の音は、サンジにとってこれから己の身に起こる激しい快楽への合図のようなものだった。 この音が耳に入れば、勝手に身体はアナルに異物を咥えこむための準備をする。 サンジの身体は自分をどうごまかそうとも、すでにゾロの思うままに調教されていたのだ。 「ちょっと、おもしれぇこと思いついた。」 ゾロがサンジの耳を舐めながら言った。 「お前は、今日俺の犬だ。」 「・・・え?」 「おら鳴いてみろ!」 ズドン!と、まだ慣らされてもいないアナルに、 ゾロの早くも復活した巨根をぶち込まれてサンジは全身を硬直させた。 確かに、サンジのアナルは男を受け入れるのに問題ないが、 さすがにゾロくらいの大きさになると、じっくり慣らさなければ痛みは避けられない。 「ひぃいっ!!い、いきなり入れなっあうぅっ!」 サンジはタンクにすがりつきながら、肩越しにゾロを見上げ許しを乞うたが、 ゾロはそんなサンジを見れば、ただ煽られて更にペニスを大きくするだけだ。 ぐんぐん太くなってゆくペニスに尻の穴を拡張されぴりぴりとした痛みをふちに感じながら、無意識に尻を振 る。 「鳴けっつってんだろ!それとも、昨日みてぇなお仕置きがほしいのか?ん?」 昨日のお仕置きといわれて、サンジの表情が引きつった。 あんな地獄のような行為をまたされるかと言う恐怖に、視界が涙で揺らいでくる。 しかし人間とは不思議なもので、 こんなにも酷い扱いを受け、プライドを踏みにじられながら、 それでも、犬の真似事をするのは躊躇われた。 何度も何度も躊躇して、それでもゾロの命令には逆らえず、 「わん」と小さく鳴いた瞬間に、ぽろりと目から涙が一粒零れる。 まだ捨てるべきプライドがあったのか、と頭の片隅で吐き捨てる自分がいた。 「聞こえねぇよ。もっとでけぇ声で鳴け。」 「っ・・・・・・わ、・・・わん。・・・わんっ」 「ハハ、いいぜ?イイコだ。愛してるぜ、サンジ!」 だが、ゾロはいきなりずるんとペニスを引き抜いてしまい、サンジはその喪失感に切ない声を上げた。 アナルの奥まで風が吹いてくるような肌寒さを感じる。 「な、なんでぇっ」 「犬が人間の口利いてんじゃねぇよ。」 ゾロは足元においてあった鞄から薄い冊子を取り出し、 それを丸めてから輪ゴムで止めた。 筒状のそれを、サンジは何事かと眺めていたが、 不意にそれの用途を想像できてしまい、ヒィっとのどの奥から悲鳴が漏れた。 「犬なんだから、尻尾がねぇとおかしいよなぁ。な?先生・・・」 顎で大人しくしていろと命令するゾロに、サンジはイヤイヤと力なく首を振った。 しかし、当然ゾロがサンジの静止を聞くわけがなく、 「挿れ易いように自分でケツの穴広げてろ。」 と、笑って促すだけだ。 許しを乞うても、泣き叫んでもゾロが意見を曲げない事は当然、 さらに、あまり長い間戸惑っていると、更に酷いことをされるのは身に染みて解っている。 サンジはこの後に訪れる痛みに怯えながら、震える指でアナルに指を思い切り差し込み、 ゆっくりと後肛を広げた。 己の腸液でテラテラと濡れて光るアナルに、ゾロがずぶりと冊子を押し込んだ。 そもそも表面はつるりとした材質であったが、 角は丸くなっていないし、そもそも紙であるゆえに水分を吸ってしまう。 「ひぃ、ヒッ・・・い、いた、いたぁ・・・」 「おう、怪我したくなかったらしっかり広げとけ。」 「あ・・・あぁ〜〜〜・・・あぅ・・・ふぅ〜〜〜」 「よぉし、イイコだ。しっかり飲み込んでるぜ。 あぁ、思ったとおりだ、どんどん濡れてきてるぜ?センセイのケツ。 これならそう怪我もしねぇだろ。」 そして、冊子の3分の1ほどが埋まったあたりで、それは進入をやめ、 サンジもアナルから指を抜き、ゾロも冊子から手を離した。 重力に引っ張られゆらゆらと揺れる冊子にゾロは満足したように頷く。 「よし。これで尻尾が出来たぜ。 ん?どうだ、なかなか似合ってるぜ?サンジセンセイ。」 「っ・・・・・・うっ、うううあぁぁっ・・・・・・」 ぴたぴたと尻を撫でられながら言われて、とうとう涙腺が壊れてパタパタと便器の蓋の上に涙が零れ落ちた。 声を出してはいけないと思い自らの手で口をふさいでも、勝手にしゃくりあげてしまうせいであまり意味を成 さない。 「おいおい、折角俺が突っ込んでやったんだ。犬は犬らしく、尻尾振って喜べよ。」 「ひっ・・・うっ、うっ、ふぅう〜〜〜、あぅう・・・ひ、わ、わん、わん・・・うううう〜〜〜〜」 言われるままに尻を左右上下にゆっくりと振れば、 当然中に埋め込まれた部分が中で暴れ回り、ぶちゅりっと勝手に愛液が噴出していくのが解った。 紙で出来たそれは当然サンジに痛みを与えたが、 少々の痛みすら快感として受け止められるほどに開発された淫乱な身体にとっては、 それも心地よい刺激でしかなかった。 「オラっ、もっと鳴け!尻振って善がって吼えるんだよ!!」 「あぁぁっ、・・・わ、わん!・・・ハァ、わ、はうぅっ、わんっ、はぁ〜〜〜〜!」 更に激しく尻を振れば振るほどじわじわと枯れる事のない泉のように快楽が背筋を走り、 縛られたペニスがどんどん張っていくのが解る。 「よ〜し。イイコだ、もっと振れよ。 今、この変態な姿を撮ってやっからな、嬉しいだろ?」 パシャッパシャッと今やサンジの欲望を刺激する音となったそれがトイレの狭い空間の仲に響く。 尻に咥えさせられたそれの刺激と相俟って、縛られたサンジのペニスが苦しげに腹をピタピタ叩いた。 「すげぇな、もうケツもチンポもドロドロだぜ?そんなに犬の真似事が楽しいか。え?淫乱先生よ。」 「う、う、う・・・っふぇ。・・・えっく・・・えぅ、わん、わんっ、うえぇぇ〜〜〜〜」 「あぁあ、可愛く泣き出しやがって。たまんねぇな。 泣き声あげるたびに、尻の穴がヒクヒクしてるぜ?」 サンジは、淫らな犬の真似事をしながら、どうしようもない思いに胸が潰されそうになりながら泣いていた。 ただ、犯されているだけなら、その相手を憎んでいればいい、 しかし、確かに尻を犯され言葉で嬲られながら感じて情けなくペニスを勃起させている自分がいる事を知って しまった。 「あ、あ、あっ・・・き、・・・キモチ・・・い・・・」 サンジはとうとう観念して、強制される事はあっても、決して自分からは言う事のなかった言葉を口にした。 ゾロがそれに気づいて、方眉をふと上げる。 「・・・あ、お、お、おれっ、おれっ・・・あ、こんな、こんなのが。 こんなのでもおれっ・・・!!」 「気持ちいいんだな?」 うん、と・・・ サンジは涙と涎まみれの顔で頷いた。 今までは何もかもゾロのせいにしていたから楽だった。 男は、弄られれば勃起するという単純な構造の生き物だ。 だがもう、自分をごまかす事も出来なくなってしまうほど、ゾロに己の淫乱さを引き出されてしまった。 ゾロがサンジに与える行為はただの強姦ではない。 確実にサンジの感じる場所を突き、本人すら知らなかった性癖を理解してのセックスだったのだ。 「サンジセンセイは。まだ人がいるかもしれねぇ学校の便所で 犬の真似事しながら犯されて気持ちよくなっちまったんだな。」 ひそひそと二人だけの秘め事のようにゾロが耳元で囁く。 その熱い吐息を耳に吹き込まれて、サンジはふるりと背筋を振るわせた。 こんな事は嫌だと屈辱なのだと、必死で否定し続けていたのも、今はただ虚しかった。 サンジの下の口は、ゾロの巨根を欲しがりいつでも口を開け、淫具を挿し込まれれば善がり狂って悦ぶ。 いやらしい涎を垂らしながら奥の奥まで飲み込んで嬉しそうにほうばるのだ。 そして、その感覚に屈し、喘ぎ善がり、それを否定しながらもどこかで望んでいた自分。 「ああぁぁぁあぁあぁ、も、も・・・すごっ、ぞろ、すっごいぃっ・・・あぁああぁ・・・」 自ら尻を思い切り振り、冊子を咥え込んでぬれそぼるアナルを教え子に見られて悦ぶ教師。 一番最低な人間は、ゾロではなく、ゾロの言うように淫乱な自分自身だと・・・。 サンジはただ己を責めた。 清純で潔白だった教師は。 もう、ここにはいない。 生徒達と戯れ、微笑んでいた自分が、とても遠くに感じられた。 そして、後日。 ![]() サンジ先生。 ロロノア君も十分最低だと思いまーす(挙手) (あ、もちろん書いてる私も)(爆死) そして、スペシャルサンクス 寺田さん♪ この絵は、私と寺田さんとの愛のコラボレーションですぅ〜♪♪ しかも、その後の漫画も頂いちゃいましたーーーー!!!うおおおおんうおおおおおん!!(むせび泣き) って、わけで、このシリーズ(自分でもシリーズ化したことにびっくり)の続きが見たい方は、 寺田さん宛てににお便りを出そう! ※:寺田さんのHPへは、共同リンクから行けます♪ |