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カメラ付き携帯
「んんーーーーーー!!!んっんっんふぅーーーーー!!んふっ、んーーー!」 くぐもった呻き声が、人気のない校舎の裏手に響いている。 そこは、一目で人の手が全く入っていないと解る場所で、 雑草が人の腰近くまで伸び放題だった。 そんな場所で、がさがさと雑草を揺らし、蠢く影が二つ。 一人は緑の髪をした、この学校の制服を着た生徒。 そして、もう一人は・・・哀れにも口に猿轡をされた、金髪碧眼の美しい容姿をした男。 そして・・・着ていた白衣も洋服も、そのほとんどを剥ぎ取られ、 犬のように伏せた状態で手足を動けないよう布やロープで縛られていた。 半裸になった状態で、そのむき出しの尻に男子生徒のイチモツを咥えさせられている。 彼の名はサンジと言う。 このGL学院の教師で、まだ24歳と若いが優秀な人物だ。 「スゲーな、センセイ。本当に初めてなのかよ。 ずっぷり根元まで俺のチンポ入っちまってる上に、勝手にヌルヌル濡れてるぜ? 案外、ケツでオナニーとかしてたんじゃねぇ?」 少年と言うには、逞しい体つき・・・そう、既に男の身体を手に入れた男子生徒は、 舐るようにサンジの身体を弄びながら、 腰を揺らしてわざとくちゅくちゅと卑猥な音がアナルから立つようにしている。 サンジは、地面に顔をこすりつけられ、土に汚れながら、 その痛みと快楽の中間で、喘ぎ、涙をこぼしていた。 一体どうしてこんな事になってしまったのか・・・ サンジは容赦なく揺さぶられながら、どこかぼうっとした頭の中で考える。 自分を犯している生徒は、確かに多少問題があるにしろ、悪い人間ではないと信じていたのに。 彼は口の端を吊り上げて、凶悪な笑みを浮かべながら、サンジのうなじの辺りを獣のように舐める。 「おら、もうイクんじゃねぇ? センセイのチンポ、我慢汁でしょんべん漏らしてるみてぇだ。」 くりくりと濡れた指でペニスの先を弄くられ、 そもそも亀頭の部分が弱いサンジは、腰を揺らしてその手から逃れようとするが、 太い楔をそのアナルに打ち込まれているゆえに、ただ悪戯に相手をあおっただけだった。 「ほら、イっちまえよ。尻に野郎のチンポぶち込まれてかき回されてよ。 それで、ザーメンぶちまける、イヤらしいケツマンコ野郎になっちまえ!」 ズガンと、奥の奥に若いペニスを叩き込まれ、 サンジは雷に打たれたかのように全身をブルブルっと痙攣させ、 言われるままに射精してしまった。 「んふぅ〜〜〜、う〜〜〜。ふあぁ〜〜〜〜〜〜〜っ」 初めての尻を犯されながらの射精は、サンジにとてつもない快楽を与えた。 そして、その後を追うように、生徒もサンジの中に射精し、 熱い・・・それこそ溶けてしまいそうな精液を大量に注ぎ込まれる。 それに反応し、きゅうきゅうとアナルが勝手に収縮する、 サンジはいつまでも続く快楽に酔いしれていた。 ぬぽんっと尻から教え子のペニスが抜け、それを追って精液がたらたらと太ももに伝った。 サンジは犯された体勢のまま、しばらく動かなかった。 もう、考える事も動こうという意思も挫けていた。 ただ、前立腺を苛め抜かれた感覚に支配され、それによる射精感に身を任せていた方がまだ心地よかった。 しかし、カシャ、カシャ、・・・と言う、どこかで聞きなれた電子音がした瞬間、 はっと我に返り、慌てて後ろを振り向く。 ・・・ソコにはカメラ付き携帯を構えた生徒がいた。 音の元はそれ。 「あぁ・・・イイゼ、センセイ。その絶望的な顔。 また犯したくなるくらい、色っぺぇよ。」 生徒は楽しそうに言いながら、怯えるサンジの傍に膝を付き、 髪の毛を鷲掴んで顔を上げさせ、涙と土で汚れた顔を何度か撮る。 「んうぅぅーーー!!うーーーーーー!!」 サンジは、イヤイヤとわめきながら首を振ったが、 乱暴に体をひっくり返されて、縛られ足を思い切り広げた状態で、何度も男に犯された後の惨めな姿を・・・ そして、赤く腫れた乳首、精液に塗れたペニスやアナルと余す所なく写された。 その内、生徒もまた興奮してきたのか、 既に力を取り戻しているペニスで再び貫かれている様すら撮られてしまう。 初めてそのペニスを挿入されたときは、あまりの激痛に一瞬気絶しかけたほどであったというのに、 生徒の先走りや、自分の腸液、そして、先ほどの精液のすべりを借りれば、ソコは簡単に男根を受け入れ、 さらに前立腺への刺激により、どうしようもない快感が全身を駆け巡った。 生徒が手に持つカメラ付き携帯は、 男が男に犯されることによる屈辱や悲しみだけではなく、 明らかにサンジも尻で快楽を得ている姿を、犯されて喜ぶ淫猥な姿態を写していた。 その後に起こる絶望的な未来を想像し、サンジは子供のように泣きじゃくった。 生徒は満足そうにその表情も携帯に納めると、 その涙を舌で何度も舐めとりながら言った。 「これであんたは俺の言いなりだ。」 震えて身体に力が入るたびに、犯されて緩く開いたアナルから、 生徒・・・ロロノア・ゾロの精子がこぽりとこぼれて、地面に白い水溜りを作っていった。 「愛してるぜ・・・サンジセンセイ。」 後はもう・・・サンジのすすり泣く声だけがその場に響いていた。 ってわけで、強姦モノでしたー(爽) 昔書いた、兄妹の強姦モノとほとんど構成が変わっていない辺りが笑えます(吐血) つか、うちのロロノアさんは、「愛している」と言っていれば全て許されると思っているのではないだろうか(爆死) まぁでも所詮うちなので、ちょっと腹を割って話し合えば、 サンジのアンチマナーキックコースが炸裂するくらいで、すぐにラブラブになりますから!! でなければ、この話自体、生徒×先生のイメクラか強姦ごっこだったのかもしれません(爆死) (@シリアス台無し) ところで、この話を読み返していて思ったんですが。 コレは小説じゃなくて、絵に対する挿小説じゃないかなー・・・と。 なんだか。短さといいなんといい、そんな気がします。 ってわけでー、もしよろしければ、誰かコレの絵を描いてくださらない?(爆) と、ラブコールを送ってみる(w とか言ってたら、寺田さんとの絵茶で実現したよおおおおおお!!! キターーー!!!キタコレ!!! うわぁぁぁん!!寺田さんだいすきいいいいいいいいいいい!!! ありがとう!!ありがとう!!!! |