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合間にぽそぽそと今までの経緯を聞いたりした。 今まで鬼・・・ゾロがやった悪行のほとんどが、 実は村娘のナミさんの言いつけだったらしい。 と言うか、たまたまゾロの一人がナミさんと出合い。 ゾロがいっぱい居ると言う話を聞いて、 「ぷぷー!何よ、ゾロがぞろぞろしてるわけ?やだー!」と大爆笑したうえに、 今までの借金のかたと称して、色々命令されちゃったみたいだ。 それで、あんまりにもむかついたもんで、 電伝虫でルフィに連絡をとり、 「早くナミを迎えに来い。あぁ、勿論サンジも一緒につれて来いよ。」と言ったとか。 多分普段の俺だったら激怒していたと思う。 でも、何て言うか、 今は結構、どうでもいい・・・ その後の桃尻太郎
お尻を犯されて、ぼんやりした目で周りを見渡すと、緑ばっかりだ。いや、緑だけじゃないか、どす黒いなんとも凶悪な塊が目の前に迫ってきたかと思うと、 無理やり口をあけさせられて、男臭い匂いのするソレを咥えさせられた。 こうなると、また目の前が緑一色になる。男の下の毛なんか見てても楽しくねぇと思いながら、じゅぷじゅぷと口の中を蹂躙するそれに舌を絡ませた。 時々息苦しくなって「んっ、ん・・・・・・」と喉を鳴らすと、哀れに思ってかソレは口から出て行ってくれる。 けれど、代わりに頭をその下にあるふにっとした二つの玉に押し付けられて、しょうがないからソレにも舌を這わせてやった。 大きく口を開けて、はむっと片方の玉を口に入れると、よくできたと言わんばかりに、優しく頭をなでられる。 こういう手の動きは嫌いじゃない。 夢中になってちゅぱちゅぱ吸っていると、今度は尻側のほうに居た奴がいきなり俺の脚を抱えて下半身だけひっくり返した。 内臓の中をいきなりかき回されて、「んうぅうーーーーー!」なんて悲鳴が飛び出してしまう。 いわゆる・・・これじゃなんていうんだ? 松葉崩しだっけっか? そんな感じになりながら、ズコバコ特大チンコを出し入れされて、 ぶるぶる身体が勝手に震えだすと、 いきなりぬるんと俺のチンコにしゃぶりつく奴が出てきて死ぬほど驚いた。 歯を立てたわけじゃないけど、俺の口を犯していた奴がぽんぽんと頭をたたいてくるので、 ぷはっと玉を口から出して、ちろちろと亀頭の部分を舌で舐める動きに変える。 アナルの奥の奥まで蹂躙されて、さらにチンコをしゃぶられて、ゾクゾクと腰から背筋を伝って快感が津波のように押し寄せてくる。 もう、何度イったか記憶に無いけれど、また覚えのある感覚が迫ってくるのを感じ、 俺もまだまだ若いなぁ・・・なんて、19の癖にそんなことを考えた。 そんな折に、また部屋の中に一人入ってきた。 緑頭のマッチョ野郎。鬼と呼ばれたゾロだ。 「あん?なんだよ、まだあいてねぇのか。」 「はは、残念だったな。でもまぁ、もうちょいしたら代わってやるよ。」 「乳首は開いてるぜ?」 「しかたねぇな、最初は自分でやるしかねぇか・・・・・・。」 すると、そいつは自分のチンコを扱きながら、鈴口の部分を俺の乳首に当ててきた。 がしがしとチンコを動かすたびに、先走りが漏れ、ぬるぬるとした感触がたまらない。 何とかソレから逃げようとしても、何本もの同じ逞しい腕に阻まれて本の少しだけ身じろぐだけにとどまってしまうのだ。 ・・・・・・そう。ここに居る者は、俺を除いて全てゾロだった。 頭、顔、腕、胸、腹、足・・・・・・チンコだって、皆同じ。 「あー、俺そろそろイくわ。」 尻を犯していたゾロが、ラストスパートとばかりに激しく腰を打ち付けてきた。 「んー!!んふっ・・・・・・んんっ!!んむああぁーーーーー!」 ゴリゴリと前立腺を刺激されて、はむんと、もう一度目の前の亀頭にしゃぶりつきながら、俺は善がり声を上げる。 ダメ、ダメだ、すっげぇイイ。 もう出ねぇのに、散々出しちまって、俺の精液なんてすでにからっけつだ。 なのに、またイきたい。助けてゾロ。タスケテ! んむんむとチンコを口に含みながら、唾と先走りを飲み込んで、 うっすらと目を開いて、上目遣いで、咥えたチンコの持ち主であるゾロを眺めた。 「ん?またイキたいのか?サンジ。」 なでなでと頬に触れながら、ゾロがそう聞いてくる。 俺は、歯を立てないように気を使いながら、うんうん、と頷いた。 「だってよ。じゃぁ、一斉にイクか?」 「なにー?俺は今始めたばっかりじゃねぇか。」 「どうせ、一発じゃ終わらねぇんだから、最初くらい早めでもいいじゃねぇか。」 「こいつは、皆で一緒に行くのが好きだからなぁ?」 俺のチンコを加えていたゾロが、自分のチンコを扱きながら俺の目を覗き込んで言ってきた。 それにも、俺はうんうんと頷いて。 一度、今咥えているチンコを放させてもらってから呟いた。 「んハ、・・・・・・ねが・・・・・・せーえき、ぞろのせーえき、いっぺんにたくさんちょうだい・・・・・・?」 あまりにもでかすぎるゾロのチンコを咥えていたせいで、どうにも顎が疲れて上手くしゃべれなかったが、 これくらいがゾロの欲情をあおるにはちょうどいい。 思ったとおり、さっそく全員鼻息荒く頑張り始めたからだ。 尻の中を、摩擦で火がつくんじゃねぇかってくらい、突かれ、かき回れて、蹂躙されている。 「あぶっ、んぶぶぅっ、んごっ、うぇっ・・・、んぅっ、うっ・・・・・・!」 目の前のゾロは、でかチンコを喉の奥までたたきつけられて、 まともに喘ぐ事も息をすることも出来なくなって、だんだん頭がボーっとしてくる。 でも、意識がぼんやりするたびに、乳首を捻られてぴくんと身体が痙攣する。 ちんこは、ゾロのチンコと一緒にまとめて扱かれてる。 しかもそれだけじゃなくて、8本の腕が俺の全身をくまなく撫でて、時に力強く掴まれたりして、 まさに俺は身体の全て、ゾロ塗れになってるんだなぁと思った。 ぁ、なんかチンコがあちぃ・・・・・・と思ったら、 まず、ケツの中のゾロチンがぴくんぴくんと痙攣して、俺のナカに精液をしこたま注ぎ始めた。 次に咥えていたチンコが爆発するようにびゅるるるっと精液を出して、 一瞬対応が遅れた俺は、思わずチンコを口から出してしまい、顔面でソレを受け止めることになった。でも、なんだかもったいなくて、滝のように溢れるソレを舌を出してごくごく飲んだ。 次にチンコを扱いていたゾロがイって、股の辺りに盛大に吐精してくれた。 ラストは胸にどーんとかけてくれて、でも、まだ物足りないのか、精液でべとべとの乳首を名残惜しそうにつままれた。 じんわりとゾロの体温に満たされて、俺はすごく幸せな気分になる。 はふはふと一生懸命に息をしながら、イってもまだ微妙に勃ってるゾロのチンコ(もはや誰のかわからないけど)にちゅぅっとキスをした。 なんというか、アレから俺はずーっとこんなかんじ。 便所って言うと言葉がわりぃけど。 でも、入れ替わり立ち代りやってくるゾロ達と、ずーっとセックスしまくっている。 腰なんかとっくの昔に抜けてるし、乳首やチンコは弄られすぎてまっかっか。 ケツの穴は、腫れまくりな上に、閉じる間もなくまた突っ込まれるから、開きっぱなし。 正直言って辛いけど、でも一人のゾロが、 精液塗れの俺を、大事に抱きしめてくれると、なんだかもうどうでも良くなって来るんだ。 「きす」 なんて言って甘えると。抱きしめてくれたゾロだけじゃなく、周りのゾロもいっせいに、髪や手の平、首筋やらに優しい優しいキスをくれる。 つまり、俺が1の好きを差し出したら、100の好きが返ってくるって事なんだぜ? いわゆるこれは、ゾロハーレムってやつじゃねぇか。 うっとりと、ゾロ達とのキスを楽しんでいると、 さっき入ってきたばかりのゾロが俺の尻を割るようにして握ってきた。 「あーずいぶんぐちゃぐちゃになっちまったな。」 そりゃぁそうだ。なにかとあっちゃぁ、突っ込まれて普通にナカだしされるんだもんな。 一体どれだけの量をぶち込まれているのか、想像もつかねぇし。 するとゾロは、ニヤリと嫌らしい顔をしたかと思うと、 今俺を抱きしめてるゾロから、俺を受け取って自分でしっかり抱きしめ、 ちゅっと、こめかみにキスをくれたあと、 俺を四つんばいにして、俺の腹の下にひざを差し込んだ。 ・・・・・・つまり、・・・・・・まるで親に尻を叩かれている子供みたいな格好をさせられたのだ。 尻の方向には、当然ゾロ達が居る。 さっきまで散々、セックスをしていたとはいえ、こんなにもまじまじと尻の穴を見られるというのはやっぱり恥ずかしい。 「ゾっ、ゾロ!なにすんだよぉ!」 真っ赤になりながらそう叫んだ俺に、ゾロはくりくりと尻の穴のふちを撫でながらこういってきやがったのだ。 「どうせなら、一回中を綺麗にしようぜ。でないと、中がたぽんたぽんでそのうち腹壊しそうだしな。」 そして、他のゾロ達に良く見えるように、尻たぶを左右に割りながら囁く・・・・・・。 「このまま息んで、ザーメンを全部出す所を見せてみな?サンジ。」 「や、やだぁっ、んな、恥ずかしぃマネできっかあほぉっ」 「あん?ずっと犯され続けてるっつーのに、まだそんな元気があったかよ。 ま、それでこそテメェだが、やらねぇんなら浣腸して無理やり出させるが?」 浣腸という言葉に俺はヒッと息を詰めた。 まず、このゾロ達に犯される前に、 比喩でなく腹の中が空っぽになるまで散々浣腸液を尻穴から注ぎ込まれた。 もちろんトイレに行くことも許されず、 どんなに嫌がって暴れても、数人に押さえつけられた。 なすすべもなく大股を広げ汚物を垂れ流す様を、全員の前で晒したのだ。 あの時に感じた恐怖感や羞恥心が一気に甦り、涙がじわりと滲んでくる。 いくら、あの後気が遠くなる時間を輪姦され続けたとは言え、あれだけの羞恥心はそう簡単に癒える物じゃない。 喉が引き攣れて「いやだ」と言う言葉すらも出ず、力なくふるふると首を横に振った。 と、そこに別のゾロが俺の目の前に胡坐を書いて座り、 俺の頬を大きな手の平で包むようにして触れ、目じりにキスをした。 少し困った声で「浣腸は嫌か?」と聞いてくる。もちろん俺は頷いた。 「だが、中を綺麗にしとかねぇと、後で辛れぇのはお前だぞ?」 「でも・・・でも、怖ぇ・・・」 「怖いことなんてねぇだろ、見てるのは全部俺だぜ?俺が怖いか?サンジ。」 俺を四つんばいの格好に押さえつけていたゾロから解放されて、 目の前のゾロの腕の中に閉じ込められた。 俺はすがりつくようにして、首に腕を回し、キスをねだった。 「俺の言うことが聞けるな?」 触れるだけの優しいキスをされながら、低く心に染み渡るような声音で言われたら、 俺に逆らえるわけがない。 ゾロの大きな傷のある逞しい胸に、頬を摺り寄せながら腹に力を込めて息んだ。 ぷじゅっ、ぷ、ぷ・・・と、聞くに堪えない音がして、とろりとしたものが太ももを伝う。 「あぁっ、ゾロっやぁっ、は、恥ずかしいよッ」 「ん・・・大丈夫だ。可愛いぜサンジ・・・。」 額や髪にもキスを落とされ、だんだんと自分でも自分が何をしているのかわからなくなってきた。 ここにゾロがいて、俺はゾロに抱きしめられている。 俺にとってゾロが全て、ゾロが喜んでくれればそれでいいと・・・ ちろりと舌を伸ばしてゾロの胸の疵を舐めた。 あぁ・・・俺、ゾロのことが好きだ・・・と思った。 その瞬間、とろとろとザーメンを吐き出していたアナルが、 また逞しく勃起したゾロのペニスで貫かれた。 腰骨が折れるんじゃないかって言うくらいがっちりと掴まれて、 ガツガツと出し入れされている。 「んっアァーーーーーーーーーーー!!!!」 「おいおい、折角綺麗にしたのによ。」 「しょうがねぇだろうが。こんな桃尻がザーメン垂れ流してるの見て、我慢できるわけねぇだろ。」 「まぁ、そりゃ同感だがよ。 ・・・っと、おいサンジ。ムリしなくてもいいんだぜ?」 俺の身体をきずかってくれるゾロが嬉しくて、 口をいっぱいに開いて、胡坐をかいた中心にあるペニスをしゃぶった。 ゾロの男の匂いがして、頭の芯がくらくらする。 「ハハ、こいつもやる気が戻ったみてぇだな。 おい、お前らも全員来いよ。お望みどおり可愛がってやろうぜ。」 「言われるまでもねぇんだよ。 おら、サンジ。乳首弄ってやろうな・・・。」 「んぐぅっ、んんっ、ンーーーーーー!!! ン・あああぁぁぁあぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 四方八方から伸びてくる腕、 上下の穴をこれでもかと犯し、全身にこすり付けられるペニスに、 俺は思いっきり背を仰け反らしながら歓喜の悲鳴を上げた。 もう堪らない・・・ ゾロ・・・ゾロ・・・あぁ・・・ 甘美で淫らな物語は、まだ終わらない。 サンジさん、鞭と飴を使い分けられていいようにされちゃってました。アハ♪(爆死) |