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前回ハネムーンに出かけた二匹ですが。 あれからいったいどうなったのでしょう。 あっ、いましたいましたv しっかり手をつなぎながら、サバンナをゆっくりと歩いています。 サンジが何かに気を取られたら、ゾロも足を止め、 ゾロが歩こうと促すと、サンジもちゃんと歩き出します。 二匹の世界を作り上げながら、いずれ丁度良い木陰を発見しました。 しっかりと根を張って、葉を大きく伸ばした大樹の下。 心地よい風が吹き抜けてきます。 「どうだ?」と、ゾロがサンジに問いかけ、 サンジは、恥ずかしそうに、けれどきちんと「うん」と頷きました。 どうやら、ここが二匹の愛の巣になったようです。 (ちゃら〜ら〜らららちゃら〜@BGM) ハネムーン
しかし、ゾロときたら木陰に付いたとたんに、木を背にして寛ぎ始めてしまいました。サンジは、このまますぐにそう言う雰囲気になると思っていたので、 驚いてゾロの周りをぐるぐる回りながら抗議をします。 「なぁっ、なぁゾロぉ!・・・抱いてくれねぇの?」 「ん?心配すんな。一週間あるんだから、焦ることはねぇよ。」 自分の目の前に、惜しげもなく裸体を晒し、擦り寄ってくるサンジの腰を抱いて 隣に腰を下ろさせました。 「いきなり抱くっつったって、無理したらてめぇが痛ぇ思いをするだけだ。 これからゆっくり可愛がってやって、気持ちいいことだけ教えてやる。」 頬を撫でながら、優しく諭します。 サンジは、その撫でられた頬をピンク色に染め、うんと頷きました。 ゾロがそうやって優しいことを言ってくれるのを、とても嬉しく感じているようです。 「じゃぁ、まずキスから教えてやろうな。」 「え・・・うん」 ゾロが、サンジの後ろ頭に手をまわして、ぐいっと引き寄せます。 サンジは判っていたことなのにびっくりしてしまい、ぎゅっと目を閉じてしまいました。 1秒・・・2秒・・・3・4・5・・・ 全身まで強張らせて目をつぶっていたサンジですが、 いつまで経っても、ゾロの唇が触れてきません。 サンジは怪訝に思って、そぉ〜っとまぶたを開けてみました。 ・・・そこには、優しい顔つきのゾロが居ました。 いつもの丹精で格好よく、クールな所は変わらないのに。 どこか微笑んでいて、甘い雰囲気を出しているように感じたのです。 そして、サンジがそんなゾロにうっとりと見つめている間に、 ゆっくりとゾロはサンジに唇を重ねました。 ゾロとの最初のキスは、本当に文字通り唇を重ねるだけのものでした。 けれど、サンジの心臓はとくんとくんと喜びに打ち震えるようなリズムを刻み始めます。 ・・・心臓が壊れちゃいそう・・・ ゾロの体温を唇に感じながら、サンジはそう思いました。 初めて触れたゾロの唇は、すこしかさかさしていて。でも、とても安心できました。 どれくらい経ったでしょう・・・。 キスをしながら頭や背中をを撫でられ、すっかりサンジの身体の力は抜けています。 そっと、ゾロの唇が離れていくと、サンジはほぅ・・・とため息をつきました。 「じゃぁ次は、少し大人のキスな?」 「大人のキス?・・・ン」 そう言われて重ねられた唇から、今度は舌が出てきてサンジの口の中をやわやわと蹂躙していきます。 歯の裏、上あご、息苦しくなってハァ・・・と口を大きく開ければ、今度は舌を吸われました。 「ン・・・ンン、あ・・・すご・・・ぞろ、すごいぃ・・・」 「ハハ、こんな所で凄いとか言ってちゃ、後が大変だぜ?」 口の端に毀れた唾液を舐め取られ、今度は、ちゅっと額にキスをされました。 へなへなと厚い胸板に崩れ落ちるサンジの身体を、ゾロはしっかりと抱きとめてあげます。 自分の望んだこととは言え、 初めてする行為に対する恐怖心と言うものは、そう簡単に拭えるものではありません。 恥ずかしいという気持ちは確かにありました、 痛いかもしれないと思ったこともあります。 けれど、今のサンジの心の中には、 ゾロに可愛がられたいということと、そのゾロの子供を宿したいという気持ちでいっぱいでした。 ゾロに可愛がってもらうためならば自分は何でもするでしょうし、 子を宿すというこの神聖な行為が、恥ずかしい事であるはずがないのです。 「ゾロ・・・ゾロ・・・」 サンジは早く早くと、ゾロに擦り寄りました。 「わかったわかった。ちゃんと抱いてやるから、焦らなくていいぞ?ん?」 何度もキスを繰り返しながら、すでに勃ち上がっているサンジの可愛らしいピンクのペニスを愛で、 それから尻の方に手をやって、同じよう綺麗なピンク色をしたアナルを撫でてやります。 「お前、ここを自分で弄ったことはあるか?」 「う・・・ううん・・・ちんぽならちょっとだけ・・・」 「そうか、じゃぁ、この一週間でこっちだけでイケるような身体にしてやっからな。」 くりくりとアナルを弄ってあげます。 サンジは、くすぐったいのか、ほんの少し身を捩じらせました。 「お尻だけで?」 「あぁ。もう、チンポ弄っただけじゃぁ物足りねぇって思うくらいにな。」 基本的に、もうゾロに抱かれたことのあるサンジ達は、 全員ゾロの言う通りの身体にされてしまっている事を彼は知っていました。 中途半端に自分を高めてしまったサンジの一匹が、 泣きながらゾロに縋っていた事を思い出します。 自分もああなるんだ・・・そう思うと、サンジは嬉しくて熱い吐息を漏らします。 逞しく勃ちあがっている、ゾロの股間にそっと指を這わせて呟きます。 「ゾロのすごくおっきい。」 「そうか?これがお前の中に全部入るんだぜ?」 もちろん同じ群れの中に居たわけですから、ゾロのペニスを見たことがないわけではありません。 しかし、ここまで至近距離で見たのは初めてでした。 大きさはもちろん、黒々として、ところどころに血管が浮き出て、 まさに魔獣と呼ばれるに相応しいイチモツです。 これが、自分の中に入るのだと思うと、 サンジは胸がぐっと熱くなってきた気がして、もじもじと身体を揺らしました。 「ちゃんと入るかな。」 「あぁ、ちゃんと挿れてやるからな。心配しなくても大丈夫だ。 だが、その前にちゃんと濡らしておかねぇと。おい、尻あげてこっち向けな。」 「う、うん。」 サンジは最初にゾロにお尻を調べてもらったような体勢になって、お尻を突き出しました。 そこに、ぴちゃりと生暖かくて濡れた何かを感じて、 サンジはぴくりとお尻を震わせます。 少しざらざらしているそれは、ゾロの舌。 ゾロに、大事な部分を舐められているんだ。 そう思うと、胸の辺りがきゅうっとします。 嬉しいのか恥ずかしいのか、よくわからない感情がわだかまっていました。 何べんも何べんも舐められて、その内息が上がり、ソコの感覚がなくなってきます。 まだ成長しきっていないサンジのペニスは、ぴくぴくと先走りをこぼして、 もう限界だと訴えているようでした。 「はぅっ・・・ぞろっ、も、も・・・早く、いれてェ〜」 「ん?イクか?」 ゾロの言葉に、うんうんと頷きます。 けれど、まだ後肛は唾液で濡らしただけ、とてもゾロのペニスを受け居られる状態ではありません。 「焦るなって言っただろう?イきてぇならイっても大丈夫だ。」 「でもっ、でもぉ〜〜」 「なんだ、俺と一緒にイキてぇのか?」 「うん。」 「気持ちはわかるけどな。お前は何よりも感じやすいし・・・」 ゾロの指先がぴんっとサンジの乳首を弾きます。 じんっと乳首を中心に快感の波が走って、サンジは身体を震わせました。 「まず、俺がお前を気持ちよくしてやりてぇんだ。 かまわねぇから、イっちまいな。」 言葉と共にキスをして、親指で尻の穴をまぁるく弄りながら、人差し指と中指の2本で、袋や根元の辺りを刺激してやりました。 サンジは「はぅっ・・・はっ、あっ、あっ・・・」と、切ない声をあげながら、 きゅうきゅうと袋を収縮させ、そのままイってしまいます。 ゾロは、その精液を手で受け、ペニスの先っちょの部分を弄ってあげました。 初めての、自分以外の者に刺激される快感に、サンジはイった後も腰をゆるゆるとゆすります。 そして、ゾロは手に受けたサンジのモノを溢さないようにして、 サンジのアナルに塗り付け、ゆっくりと・・・まずは人差し指だけを、アナルに差し込んでいきます。 「どうだ?痛くはねぇか?」 「ん、ん・・・平気。」 一指し指を股の部分まで差込み。ぐりぐりと回してみたり、ピストンさせてみたりします。 痛みは無いようでしたが、初めてアナルに何かを受け入れると言う行為に、 妙な違和感を感じているようでした。 そして、だんだんと尻から力が抜けてきたところを見計らって、 ゾロは二本目の指を差し込んでみることにしました。 サンジは「んふっ」と、小さく鼻を鳴らしましたが、痛いとは言いません。 そのまま、ナカをかき回して、くちゅくちゅとイヤらしい水音が出てくるまで先程と同じように指を出し入れします。 「よし、偉いぞ。じゃぁ、更にもう一本入れてみような。」 イイコにしていたサンジのお尻を撫でてあげて、 更にもう一本挿入しました。 さすがに、入口が引き連れるのか、可愛らしいくるくる眉毛がへにゃんと下がってしまいます。 しかし、その入口をちゃんとゾロが舐めつつやってくれたので、 いずれその三本の指もスムーズに出し入れ出切るようになりました。 そして・・・ 「んひゃぁぁ!!!」 唐突にサンジが高い声をあげて、お尻をぷりぷりと震わせました。 どうやら、ゾロの指が前立腺を発見したようです。 「ひあっ、ひぃぃ〜〜!!なにっ、なんなの?! ぞろっ、ぞろぉ〜〜!!!!」 ペニスを擦るだけでは得られなかった快楽を受けて、サンジは混乱し、 後ろに居るゾロに助けを求めます。 「お前のイイ所を擦ってやってるだけだ。怖くねぇよ。 大丈夫だ。大丈夫・・・。」 ゾロは、優しい口調でサンジを諭します。 サンジは、勝手に出てしまう涙をぽろぽろとこぼしながら、 それでもゾロの言葉を信じ、お尻の中から生まれた快楽に集中し始めました。 まだ、未発達な筈の性感帯をゾロに優しく指でクリクリと刺激され、 腰が抜けるかのような痺れる快楽が背筋を伝います。 まるで、射精のときの快感の源をそのまま揺さぶられているような感覚に、 サンジのお尻は自然と誘うように揺れてしまいます。 ゾロの唾液と自分の精液・・・そして、刺激されたことによってにじみ出てきた腸液によって、 サンジのアナルはだんだんと濡れそぼり、ゆっくりと花が咲くようにして開き始めました。 「よし。じゃ・・・そろそろいいか。」 前立腺による快楽で、ぼぅっとしていたサンジでしたが、 ゾロのその一言にぴくんと反応しました。 「いいの?ゾロっ、挿れてくれる?!」 「あぁ、挿れてやろうな。ゆっくりやってやるから、息をちゃんと吐いて力を抜くんだ。」 ちゅぷんと音を立てて、サンジのアナルから指を引き抜きます。 そして、四つん這いのサンジの背後に膝立ちになり、 可愛らしいお尻に手をつきました。 「サンジ・・・。」 まだ、少し緊張しているらしいアナルに、自分の大きなイチモツを擦りつけながら、ゾロはサンジの名前を呼びました。 「ぞろ・・・ぞろ・・・」 サンジも甘えるようにゾロの名前を呼び、 お尻に置かれたゾロの手に、そっと自分の手を重ねます。 ぐ・・・と、ゾロの腰が動きました。 「はひっ・・・」 サンジの呼吸が一瞬乱れます。 ゾロの大きくエラの張った亀頭の部分が、 サンジの可愛らしいアナルを押し広げて、少しずつナカへ侵入しようとしていきます。 「息を吐けサンジ。大丈夫だ。痛くねぇだろ?ん?」 ゾロの言う通りでした。 確かに、お尻の穴が思い切り広がる瞬間はぴりぴりしましたし、 硬くて大きなものを受け入れると言うのは、お腹に重苦しい感覚をサンジに与えましたが、 それでも予想していた激しい痛みはありませんでした。 ゾロが丁寧に丁寧にアナルを解してくれた上に、サンジを安心させ上手く力を抜かせる事が出来ていたからです。 「はぅっ・・・あぁぅっ・・・」 ゆっくりゆっくり・・・いたわる様にして、ゾロの巨根がサンジの奥を目指して進んでゆきます。 「んっ・・・んんっ・・・ぞろ・・・ぞろのが・・・あっ、 ハァ・・・ゾロのが、入って、くるぅっ・・・ゾロの、おっきいちんぽがぁ・・・」 「あぁそうだ。いやらしく、大きな口を開けて俺のを飲み込んでるぜ。」 「はぁぁ〜〜〜〜〜っ・・・」 うっとりと、ため息をつきながらサンジが小さく振るえ、 そして、とうとうゾロの腰とサンジのお尻がくっつきました。 「サンジ・・・どうだ?ちゃんと全部入ったぞ。」 「あ・・・ほ、ほんと?」 「あぁ。自分で触ってみるか?」 ゾロは、自分の手に重ねられたサンジの手を取って、 きちきちに広がったアナルの縁を、そっと触らせました。 サンジが恐る恐る辺りに指を這わせると、 逞しいゾロのペニスの根元と、自分のしわすらないほどに広がったアナル。 そして、しっかりと重量のある睾丸と陰毛が指先に触れました。 自分は今、愛する男と繋がっているんだ。 そう思うと、嬉しさで胸が詰まり、ひっくと喉が鳴ってしまいました。 「あぁ、ほら泣くな。泣くと呼吸が乱れて痛ぇだろ?」 よしよしと、ゾロが後ろから頭を撫でてくれます。 サンジは、ぐぃっと拳で涙を拭い、後ろを振り返ってゾロに微笑みました。 「ゾロ、動いて。おれのナカに、ゾロの精液いっぱい出して。」 その姿があまりにもいじらしくて、ゾロは目を細めます。 サンジの言葉に小さく頷くと、始めはゆっくりと、 しかし、サンジが慣れてくると容赦の無いピストン運動を始めました。 「んっあっ!!・・・うっ、うっ、うあぁぁーーーーーーー!」 サンジのナカを熱い塊が動きます。 ゾロの硬くて長い性器を奥まで受け入れ、 そして、傘を広げたカリで腸壁を巻き込むようにして出て行かれては、 苦しげなあえぎ声を漏らしていたサンジでしたが。 ゾロのペニスが、ぐりっとサンジの前立腺をかすめた瞬間、 それは信じがたい快楽を産んだのです。 「あっ!!あっあっあっああぁぁーーーーー!!! う、うそっ、うそぉっ!!」 自分の意思とはかけ離れたところで勝手に精液が飛び出すなど、 サンジには到底想像の出来なかったことでした。 ペニスを弄ってもいないのに、熱い本流が尿道を伝いぴゅうぴゅうと飛び出てしまいます。 ゾロが重点的についてくるその一点から、じわじわと甘く切ない快楽が広がり、 ぷるぷると真っ白なお尻が振るえ、可愛らしい睾丸がきゅうっと絞られます。 「あーーーー!!あぁぁーーーーーーーーーー!!」 サンジは、舌を出してハァハァと荒い息をつき、 唾を飲み込む余裕もないので、口の周りは既にべたべたになっています。 何かを訴えるように尻尾をパタパタと振りますが、 ゾロは面白そうにそれをはむっと咥えて、更に腰をたたきつけました。 「ヒーーーーーー!!!!!ひぃっ、ひぅっ、ひぎゃぁぁぁぁっーーーー!! アーーーーーッあーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 「ん〜?どうだ。上の口も下の口もこんなに涎たらして喜んじまって。 気持ちいいだろう?」 先程まで処女だったアナルに、大きなペニスを突きこまれ、 足先まで硬直しているサンジの震えるペニスの先を、ぐりぐりと刺激します。 「きゃぁ〜〜〜〜!!!!うっ、うっ、うぅぅ〜〜〜〜!!! そ、そこ、そこ弄ったら、そこっ・・・あぁ〜〜〜!!お、おかしくなるっ。 おかしくなっちゃうよぞろぉ〜〜!!!!」 サンジは、涙と涎を垂れ流しながら身悶え続けました。 きちんとゾロが慣らしてくれたので痛みはありませんが、 あまりに大きすぎる快楽を受け止めきれずにいるのです。 「あぁっ・・・たすっ・・・けてっ!!たすけっ・・・てぇ!!! あぐぅ〜〜〜!!あぎっ、ひ、ひ、ひぃぃぃぃぃぃっ!!!」 もう最初に感じていた、羞恥心など吹き飛んでしまいました。 今はただ歓喜の中にあり、ゾロから与えられる快楽に翻弄されるだけで、 はしたなく股を開き、涎を垂らしながら喘ぎまくるので精一杯です。 そして、ぴくんぴくんとサンジがイく度に、 アナルの中も痙攣して、ゾロのペニスを締め付けます。 「っく・・・まったく、お前らは本当に名器ぞろいだよ。」 苦笑しながら、ぐぃっとサンジの身体を起こして、ゾロの膝の上に座らせる体勢になりました。 すると、当然サンジの体重がそのままかかり、 更に奥深くにゾロのペニスを受け入れさせられてしまいます。 「ひああぁぁーーーーーーーーーーーーーーーー!!! ふかっ、ふかいっ!!あ、あっ、あぁぁぁーーーーーーーーーーーー!!」 しかし、下半身が熱いとサンジが自覚した瞬間でした。 水音がすると下を向いたサンジの目に信じられないものが飛び込んできたのです。 なんと、自分のペニスからおしっこが出ていたのです。 初めての性交。しかも、神聖な子作りの時間におしっこを漏らしてしまうだなんて考えられませんでした。 しょろぉ〜と、音を立て漏らし続けるペニスを思わずサンジは自分で掴みます。 ですが、それでも一向に止まらず、サンジの手は温かな尿で濡れていきました。 「いやぁっ〜〜〜!!!いやーーーーーーーー!!!!」 サンジは恐怖を感じて泣き喚き始めました。 こんな醜態を晒して、ゾロはどう思っているのでしょう。 きっと、飽きれている。汚いと思われている。 そうしたら、自分は嫌われてしまう。 折角勇気を出してハネムーンに誘ったのに、もうこれで帰らなければならず、 プライドに帰っても、もうゾロには見向きもされないのです。 ひゅう・・・と、胸の辺りに冷たい風が通り過ぎていった気がして、サンジは硬直しました。 ゾロに嫌われる。 そんな事になったら、・・・そうです、サンジにはもう生きていく意味がなくなります。 サンジにとって、ゾロを愛し、愛され、ゾロの子を産み、育む事が全てなのです。 自分のすぐ背後に居て、自分を貫いているゾロを、これほど恐ろしく思ったのは初めてでした。 振り返って表情を見ることすら恐ろしいのです。 もし、ゾロの顔が嫌悪に歪められていたら・・・サンジの心臓はそのまま潰れて死んでしまうでしょう。 そんな悲しい思いをする前に、今すぐ舌を噛んで死んでしまったほうがいいのでしょうか。 サンジは、恐怖でガチガチと鳴り始めた歯のすき間に、そっと舌を差し込もうとして・・・ 「サンジ!」 「っぐ」 口の中に太い指を差し込まれ、サンジはんーと唸りました。 「何やってんだ。この体勢で揺さぶられてんだから、気をつけねぇと舌噛むぞ?」 ゾロの口調は、いつもの通りで。サンジは、涙で視界の歪む目をぱちくりとさせました。 「らって・・・らって、おひっこ。」 まだ、サンジのペニスからはしょろしょろと尿が出て、辺りに水溜りを作っていました。 「あん?あぁ、よくあるこった。気にすんな。」 なんでも、お尻の穴から膀胱を突かれ、刺激されることにより、 漏らしてしまうこともあるのだそうです。 今回のサンジはゾロのことが大好きで、一生懸命力を抜こうと努力した結果、 たいした痛みも泣く受け入れることが出来ましたが、 中にはなかなか素直ではないサンジもいて、そんな時に無理に入れると当然激痛が走ったり、裂けたりしてしまい、 そのショックで失禁してしまう者も少なくないそうです。 さらにゾロは、おしっこで濡れたサンジの手を掴むと、 自分の口元に持っていき、ちゅぷちゅぷと音を立てながら指をしゃぶりだしたのです。 「え!?やだっ、やだぁっ!ゾロ!!ばっちぃよぉ!!!」 さすがにサンジはビックリして、身を捩ります。 しかし、ゾロはそれを力で押さえ込み、見せ付けるように指の股の間などを、 長い下を伸ばしてちろちろと舐めるのです。 「何処が汚ねぇってんだ。お前の身体で汚ねぇ場所なんざねぇよ。」 もう片方の手も同じようにしゃぶられて、 サンジは、縮みかけていたペニスを、また勃起させてしまいます。 そして、ようやく尿が止まった頃。 戯れにゾロがサンジのペニスを掴んでぷるりと震わせると、 鈴口についた雫がぴんっと飛びました。 その全てを見ていたサンジは、真っ赤になって俯いてしまいます。 そんなサンジを見ていて、ゾロは嬉しそうにその伏せられた耳を甘噛みし、 可愛いな・・・と改めて思ったのでした。 「おい、じゃぁイくからな。お前の腹んなかに、思いっきりザーメンぶちまけてやるから、 一滴も残さずに飲み込めよ?」 と、下からの突き上げを再開しながら耳元で囁きます。 そして、サンジの細い腰をしっかりと掴んで、 ぐっぐっと奥の奥にペニスを押し込みながら、射精しました。 「っーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 サンジは、そのゾロのペニスすら届かなかった奥に、温かな精液を叩きつけられ、 音のない絶叫が喉から漏れました。 サンジの亀頭が真っ赤なペニスは、濡れててらてらと光っています。 イった形跡はありませんでしたが、どこか虚ろな視線からすると、 射精せずに、ドライオーガニズムで達していたのかもしれません。 ごぽっと音を立てながら、ゾロがサンジのアナルからペニスを引き抜きます。 するとその拍子に、ナカの精液がつぅっと太ももを伝って流れ落ちてきてしまいました。 「あ・・・あぁ・・・ぞろのせーえき・・・も、もったいないよぉ」 サンジは、あまりに強すぎる快楽のために痺れる体を押して、 ころんと仰向けになって白いお腹を上にします。 これはより着床しやすいようにと言う行動なのです。 「なんだ。その格好、他の奴らにでも教えてもらったのか?」 「うん。こうしてると零れないからって・・・ ち、ちがってた??」 「・・・ちがっちゃぁいねーけどな。」 違ってはいないが、お前の真っ白の腹があまりにも艶めかしくて、 収まるもんもおさまらねぇ。 そう言って、仰向けになったサンジの上にのしかかり、 先程までのセックスで濡れそぼり、薄く口を開いたままのそこに、 あっさりと復活したイチモツを差込み、がっつがっつと出し入れし始めたのでした。 そうです。ライオンの一日のセックスの数は、約300回。 これくらいではまだまだ終わらないのです。 サンジは、初めてのセックスが終わったばかりなのに、 続いて捻り込まれてしまったペニスに翻弄されながら、 やっぱり際限なく与えられる快楽に屈服して、あんあん嬌声をあげるのでした。 さて、ハネムーンも終日まじかになってくると、 さすがのサンジも疲れが見えてくるようです。 (ちなみにゾロは、疲れるどころか相変わらず元気に勃起しています。 さすが王!) はじめは、全ての進入を拒み、ぴっちりと口を閉ざしていたピンク色のそれが、 今では真っ赤になって盛り上がり、 常に薄く口を開けて、はしたなくたらたらと涎をこぼして、 真っ白な太ももを汚していました。 「どうだ?孕めそうか?」 「ん・・・お腹いっぱいなのはわかるけど・・・ でも、よくわかんない・・・」 「そうか、じゃぁ判るようになるまでもっと注いでやろうな。」 ゾロの精液とサンジの愛液でどろどろのソコに、 ゾロはまた硬いままのペニスを挿入します。 「はぁぅっ・・・はぁんっ・・・はぁ〜〜〜〜〜っ」 じゅぷぅっと中に押し入れるのと同時に、淵に白い精液がにじみ出てきてしまいますが、 ゾロは更なる量をサンジの胎内に注ぎ込みました。 暖かいそれで満たされたサンジは、 ゾロの背中にぎゅうっと腕を回しながら、呟きます。 「ゾロ、好き。」 「あぁ。」 「ゾロのこと大好き・・・好き・・・」 「あぁ、わかってる。」 「ゾロ・・・ゾロ・・・ぞろぉ・・・」 「大丈夫だ。俺もお前のことを愛してる。」 「・・・へへvv」 もちろん・・・サンジはちゃんとわかっています。 ゾロの「愛」は、プライド全てのものであり、 サンジ個人に与えられるものではありません。 それでも、こうやって言葉をねだれば答えてくれるゾロの心が嬉しくて、 サンジはぽろぽろと嬉し涙を流します。 「おれ・・・おれね?ちゃんと、丈夫でいい子を産むからな?」 「そりゃぁ、楽しみだ。」 「だからさ、だから・・・あのっ」 「ん?」 「妊娠して・・・エッチできなくなっても、 お、おれのこともちゃんと・・・可愛がって?」 サンジは、今こうしてゾロを独占し、幸せの絶頂に居るぶん、 その先のことが怖かったのです。 妊娠したら、当然しばらくセックスはお預けですし、 子供が生まれれば、子守りで忙しくなり、ゾロと二人っきりで愛を育む時間などなかなか作れなくなるでしょう。 そして、その間にプライドの中にいるメスの子供達は更に成長し、 今日の自分のようにゾロを誘い、セックスに励むのでしょう。 その間に、ひょっとしたら自分のことなど忘れてしまうかもしれません。 けれど、ゾロはそんな不安すら笑い飛ばしてくれました。 「馬鹿だな・・・俺にとって、お前らは何にも代えられない宝だ。 セックス出来る出来ないが全てじゃねぇ。」 「ほんと?」 「もちろんだ。妊娠したら、毎日お前の腹を撫でてやろうな。」 「ぅぐっ・・・ほ・・・ほんとぅ??」 「当たり前だろう?・・・あぁ、そんなに泣くな。 可愛いお前の目が溶けちまう。」 「ふっ・・・ふぎっ・・・うっ・・・うぅ〜〜〜〜〜っ」 「可愛い可愛い俺の・・・俺だけのサンジ・・・。」 「うんっ、うんっ!おれ、ゾロだけのものっ! んはぁっ・・・あっ、あはっ・・・あぁ〜〜〜〜〜!!!」 ゾロは歓喜に涙をこぼすサンジをしっかりと抱え、 ずんずんと下から力強く突き上げて、 サンジの心にも身体にもたくさんの愛を注ぎ込んであげました。 こうして彼らは愛をはぐくみ・・・そして、子供を宿すのです。 〜放送終了後〜 「・・・うーんうーん」 「あーあ・・・可哀想によ。」 「やっぱり、ありゃー数日起き上がれねぇな。 だから、手加減してやれっつったのに。」 「ばーか。俺はな。 淫乱相手だろうが処女相手だろうが全力を尽くすんだよ。」 「つーか、処女だろうがなんだろうが、 全力尽くしまくるから俺ら全員淫乱になっちまうんだろ?!」 「いいじゃねぇか。幸せそうな顔してんだから。 テメェらだって、自分の番になったら、 腰が立たなくなっても、 もっともっと、ゾロもっとってうるせぇクセによく言うぜ。」 「だー!!もう、うっせーうっせーー!!!」 「なんだよ、・・・いらねぇのか?」 「・・・いる。」 仲良きことは美しきことかなv やったーーーーーーー!!やったよ!ひ○りさん!!! しーしー達成したよおおおおおおおお!!!!!(絶叫) |