| font-size L M D S |
|
このお話は、雄ライオンのゾロと、雌ライオンのサンジさん「達」のお話です。 ですから、ゾロのプライドに居る雌は皆サンジさんです。 サンジさんがゾロゾロいます。(爆) そして、サンジさんは雌ですが、ペニスが生えています。 子供も産みます。 でも、ペニスが生えています。(しつこい) その上、ゾロとはアナルセックスのみです。 でも・・・子供を産みます。(更にしつこい) たまーに、サンジさんのことを、「妻」とか「女」とか「娘」とか呼んだりします。 でも、ペニスが生えてます。射精だってします。(・・・) だから、「彼ら」とかも呼んだりするかもしれません。 もちろん、ライオンの生態について大嘘も混じっておりますので・・・ つまり、 深く考えちゃいけないってことです。 プライド
ここはサバンナ・・・。母なる大地に抱かれながら、数多くの生き物が生まれ・・・そして死んでいく場所。 そこには、一匹の誇り高きライオンが居ます。 名は「ロロノア・ゾロ」 雄々しいたてがみを持ち、身体からにじみ出る風格は、まさに百獣の王に相応しく。 腰に三本の刀(深く考えちゃいけません)を差しています。 そして、彼が君臨する群れ・・・それを『プライド』と呼ぶのですが。 プライドにはリーダーである一匹の雄ライオンを中心として、 後は全て母系家族で構成されています。 ですから、ゾロを取り巻くのは十数匹の雌達ばかり、 それも、みな金色の毛並みの美しい者たちばかりです。 しかも、その美しさに甲乙つけがたく、 全員眉毛がくるりと巻いていたり、とにかく区別が付かないので、 全てに「サンジ」と言う名前がつけられました。 「おい」とゾロが声を掛けると、 あたりのメス・・・サンジ達は一斉に振り向いて、 笑顔で近寄ってきます。 「どうした?ゾロ。腹減ったか?」 「あっちの木陰が涼しくていい感じだぜ?一緒に昼寝しよv」 「な〜ぞろぉvかまってぇ〜〜vv」 ここはゾロがもっと若い頃に奪い取ったプライドで、 今のサンジ達は、その当時のメス達の子供でした。 当時、悪鬼のごとき形相で、リーダーとそのオスの子供も含めて皆殺しにしたゾロでしたが。 メスならば、いずれ俺の子を孕ませるから、という理由で、 そのまま妻にしたのです。 おかげで、当時のメスたちを孕ませるまでには至りませんでしたが、 こうして時が経ち、年長のメスたちは老衰で死んで、 子供だったサンジ達は、立派にそして美しく成長しました。 (当時の年長のメスとサンジ達は別です) だから、今このプライドにいるサンジ達は、ゾロ以外の雄を知りません。 (普通ありえませんが、深く考えちゃダメです) そしてその為か、ゾロがこのプライドを護ろうとする思いはあまりにも強いのです。 今回は、彼が君臨するプライドを中心に見て行く事にしましょう。 (ちゃら〜らら〜〜らららら〜〜〜@BGM) 群れのリーダーであるオスは、案外になんにもしません。 子守りをしたり、エサを狩るのは基本的にメスなので、 日々のんびりと昼寝をしたりしてすごしています。 ぽかぽかと暖かい日差しの中、 うとうとしかけていたゾロに、一匹のサンジが声を掛けました。 「なぁなぁ。腹減ってねぇか?シマウマ狩って来たんだけどよ。」 「へぇ、すげぇな。じゃぁ一口食わせてくれよ。」 ゾロがそう言って口を寄せると、 サンジは、獲物に齧り付いてぶちりと肉をむしり、 ゾロの口元にそれを持っていきました。 プライドを統べる王であるゾロは、獲物を一番に食べる権利があるのです。 ゾロは、サンジの小さな頭を引き寄せて、肉を食みます。 「うめぇな。」 ゾロはそういいながら、サンジの口の周りについた血も一緒に舐めとっていきます。 そんなゾロの舌使いに、サンジは「はぅ」と色っぽい吐息を漏らします。 そのうち、メロメロにされてしまって、うっとりとゾロにしなだれかかってしまいました。 「ん、可愛い奴だな。コレだけでもうダメか?」 ゾロは楽しそうに、サンジの口の中を嘗め回し、可愛い舌をちゅっちゅっと吸い出しては、 ひくひくと震える反応を楽しんでいました。 と、そこへ、また新たなサンジが一匹、現れます。 「なぁ、なぁ。毛づくろいしていいか?」 なにやらうずうずしているサンジに「いいぜ」と許可を与え、 ゆるりと足を広げてあげると、 サンジはすかさずその間に入り、その立派なゾロのイチモツに舌を這わせました。 それをみて、更にもう一匹のサンジが「あ!ずるい、俺も!」と割り込み、 まるでお互い負けるかと言わんばかりにしゃぶり始めます。 ぴちゃぴちゃとイヤらしい水音が辺りに響きました。 口移しで、血の滴る肉を与える音。 二匹でゾロのイチモツをしゃぶる音・・・ 当然、この音は他のサンジ達にも聞こえているわけで、 子守りをしていたり、日向ぼっこをしようとしていたサンジ達は、 そわそわと落ち着き無く、視線をめぐらせたり、もじもじと体をくねらせたりし始めました。 と、そこへ。 恥ずかしそうに俯きながら、年若いサンジがゾロの前にやってきました。 まだ、子供と大人の境界があやふやな年頃でしたが、 可愛らしい性器の先がぷりんと剥けていることから、 しっかりと子供を作れる身体であることが判りました。 (ですから深く考えては・・・以下略) 「あ・・・あ・・・あの・・・あの、おれ・・・」 「ん?なんだ。」 ゾロが優しく語り掛けてあげますが、 サンジは真っ赤になってしまって、なかなか先を喋ることが出来ません。 大体この辺りでゾロもサンジが何を言い出そうとしているのか判らないでもありませんが、 あくまでもサンジの口から喋らせようとしているようです。 「あの・・・は、は・・・ハネムーン・・・行かねぇ?」 か細い声でしたが、確かにサンジは「ハネムーン」と言いました。 ハネムーンとは、ライオンの雄と雌の一頭ずつが群れを抜けて、 約一週間ほど、食事もとらず交尾に費やすと言うものです。 そして、王としてのもう一つの仕事がまさにこれでした。 そう・・・『繁殖』 オスは、発情期に入ったメス全てと、こうしてハネムーンに出かけ、 妊娠するまで可愛がってあげるのです。 「ふぅん・・・じゃぁ、ケツこっちに向けてみな。 ちゃんと赤ん坊孕める身体か調べてやる。」 傍らのサンジの口を吸いながら・・・ 足元の2匹のサンジに自分のものをしゃぶらせながら、ゾロは尊大に命令します。 ですが、今年初めて発情期と言うものを迎え、 どうすればよいのかも判らず、熱い身体を持て余していた彼は、おろおろと立ち竦んでしまいました。 「や・・・やぁっ、は・・・はずかしっ」 「何言ってんだ。お前は、これからもっと恥ずかしいことしようぜって、俺に誘いを掛けてるんだぜ?」 確かにその通りですが、ハネムーンに誘うというそれだけで 今にも心臓が壊れてしまいそうな羞恥を味わっているのですから、 そんな彼にとって、ゾロの命令はあまりにも酷でした。 けれど、このプライドの中に居る以上、王の言葉は絶対です。 サンジは、ゾロに背を向けて、ゆっくりと膝を折ると、 やっとの思いで、四つん這いになり、尻を突き出しました。 「ちげぇよ。もっと尻を高く上げて、自分でケツの穴ひろげるんだ。」 「そ、そ・・・んなっ・・・!!」 「できねぇんなら。お前ぇにはまだハネムーンは早いってこった。 こいつらだって、それくらい普通にやって俺を誘うぞ。」 侍らせたサンジ達に「な?」と視線を向けると、 彼らは頬を染めながら肯きます。 「だそうだ・・・できねぇならやめておけ。」 そんなゾロの酷い台詞に、サンジは四つんばいになったまま、じんわりと目に涙を浮かべました。 「・・・けど・・・でも・・・でもっ」 恥ずかしくて恥ずかしくて、視界が涙で歪みます。 けれど、それでもサンジは後に引くわけには行きませんでした。 何度も悩みながら、それでもやっぱり欲しかったのですから。 「おれっ、それでもゾロの赤ちゃんが欲しい!」 サンジは、全身を桃色に染めながら、 震える指先で、己の後腔に指を添え、ぐいっと割り開いて見せました。 ここにたっぷりとゾロの子種を注いで欲しいのです。 一週間、たっぷりと頭から爪の先までゾロに愛して欲しかったのです。 そして、愛するゾロの子供を、自分の胎内に宿したかったのです。 それ故に、自分の肉体が子供を宿せる体になるまで、指折り数えて待ち続けていました。 年上のメスに、もう大丈夫だろうと太鼓判を押されたことが、彼にとってどれだけ嬉しかったか・・・! 肉の割れ目から、ピンク色の濡れた肉壁が見えます。 恥ずかしがって緊張しているためか、 時折ひくんひくんと口を開けたり閉じたりしていました。 ゾロは、真っ赤になって震えるそれを、 あえてじっくりと時間を掛けて観察した後、 顔を近づけて匂いを嗅ぎます。 かすかに感じる吐息を感じてしまい、 サンジは身を震わせました。 そして、ゾロが悪戯に、ぺろりとそこを舐めた瞬間、 とうとうサンジは、声を上げて泣き出してしまいました。 「おい、あんま虐めるなよ。」 他のサンジから多少突っ込みが入りましたが、 「でも、お前らこんな俺が良いんだろ? こうやって見てるだけでも、チンポ勃たせてるくせによ。」 と言われて、事実その通りのサンジ達は、赤くなって黙ってしまいます。 「ま、ともかくいい尻だ。いいぜ。」 そう言われて、突っ伏して泣いていたサンジは、はっと顔を上げました。 「ほ、ほんとう?!」 「あぁ、これから一週間たっぷり可愛がってやる。」 サンジは、泣いたカラスが(ライオンですが)もう笑ったとばかりに、 今度は嬉し涙を流しながら逞しいゾロの胸に抱きつきます。 ゾロもその華奢な身体をしっかりと抱きしめてあげてから 「じゃぁ、しばらく留守にすっから、その間頼むぜ。」 と、年長のサンジ達の頬や額にキスをしました。 勿論、彼らも嬉しそうにそれに答えました。 「ほれ。」 ゾロが、サンジに向かって手を差し伸べます。 サンジは感極まる思いで、その大きな手にそっと自分の手を重ねました。 こうしてライオンは、ハネムーンに出かけるのです。 元気で可愛い赤ちゃんが生まれるといいですね。 〜放送終了後〜 「あー行ったなー」 「暇になるなー、これから一週間。」 「そうか?俺は清々するけどな。」 「まーたまた、素直じゃねぇのがここに居るよ。」 「それにしても、あいつ。戻ってきたらまた数日腰たたねーんだろうなー。」 「そりゃぁなぁ。タダでさえ処女だってんで、ゾロ思いっきり張り切ってたし。」 「俺は、3日にシマウマの右前足。」 「じゃぁ、俺5日ー」 「俺、一週間!」 「いや、いくらなんでもそれはねー!!・・・と言い切れないのがゾロなんだよなぁ(遠い目)」 「おーい、ガキが泣いてるじゃねぇか。誰かかまってやれー。」 「どうせ腹空かしてんだろ。メシ取りに行くから、誰か数人俺について来い。」 どうやら見た目は一緒でも、色んなサンジが居るようで・・・ ライオンの生活は、本当に見ていて飽きませんねv 毛づくろい=フェラ あーっはっはっはっはっはっは(@楽しそう) |