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黒頭巾ちゃん 3
強姦魔の目にも涙・・・な、その瞬間。

黒頭巾ちゃんの願いをお星様がかなえてくれたのか、
それともただのご都合主義か。(多分九割方後者)
狼さんの身体がぽんと音を立てて、大きくなりました。

だいたい19歳位になった狼さん・・・って、あぁもういいや(爆)・・・サンジは、何が起こったのかわからない顔をしてきょろきょろした後、
自分の身体に付着した、イカくさい粘性のある白いものを見て、
「ひぎゃぁぁ!!なんじゃこりゃぁぁ!!」とU作チックな叫び声をあげました。

さらに、ハァハァと荒い息+鼻血垂れ流し+切羽詰った顔をしている黒頭巾ちゃん・・・・・・ゾロを見て、
「もぐぁああぁぁぁ!!!!」と、泣きの入った悲鳴も上げました。

いやだ、食われる、強姦される、いやちがう、きっと殺される!
と、狼さんはあたふたと背中を向けて回れ右をしようとしましたが。
その瞬間、またもゾロの股間が、ずっごーんと大きさを増しました。

引き締まった、19歳のサンジの尻にも・・・・・・自分の挿した花が活けてあったままなのです。
おこちゃまのお尻に刺してあるのとは別の印象を受け、これはこれでマヌケな感じがまたステキな光景でした。
先ほどのスマタ攻撃にも、健気に耐え抜いたお花さんに、ゾロはグッジョブ!と心の中で絶賛します。

サンジとしては、あまりにも驚き&恐怖で気がつく余裕も無かったのでしょう。
というより、自分の尻に花が活けてあるなんて、普通は想像もしませんから当然です。
けれど、確かにそこに存在しているお花に妙な違和感を覚え、
一瞬駆け出すのを躊躇してしまったのがサンジの敗因でした。

そのまま捕まり、引き倒され、再び獣の姿勢にされたかと思うと、
ゾロは、花を活けたままのアナルに、母の愛・・・・・・

つまり、ラブローションの小瓶をそのままつぷりと差し込んで、
中身を直接注ぎ始めたのです。

「わっ、わぁ!!!つめてっ!なっ、なっ、なんなんだよ!!
てめぇ、このクソマリモ!何トチ狂ってんだよ!!やめろーーーーーーー!!」

ゾロの怪力で身動きが取れず、
ただ尻をゆらゆらと揺さぶることでしか抵抗の出来ないサンジは、
パニックしたままの状態で叫びまくりました。

けれど、ゾロにとって、その抵抗は逆効果でした。
普段はスカしたラブラブクソコックの切羽詰った声など、なかなか聞けるものではありませんし。
そんな彼を力ずくでどうこうと言うシチュエーションがまたたまりません。
しかも、口ではどういっていても、今のサンジには狼の耳と尻尾がついていて、
彼の心理を如実に表します。
耳はぴるぴる震えながら、ぺたんと張り付いていますし、
尻尾は、ゾロがお尻からローションの瓶をちゅぽんと抜いたとたんに、
くるんと巻いてお尻を隠し、股の間に挟まったのです。

『この男は、俺に怯えてやがるんだ。』
そう思うと、ゾロの背筋にゾクゾクとした快感が走ってくるのがわかりました。

目の前の美しくも凶暴な男を支配しているのだと、サド心がごうごうと満たされていき、
さらに興奮して、ずっごーん!ごごごごご!とタダでさえ大きくなっていたゾロの一物が、
限りなく質量を増してゆきました。

「いっ、イヤだゾロ。腹ン中きもちわりぃよぉ」

サンジは、アナルの中に入れられたローションのために感じる不快感に、
尻を震わせながらチラリと後ろを向いて、何とかしてくれと哀願します。

「あぁ、わかった。ちゃんとしてやっから、もうちょいイイコで待ってろ。」

ゾロは、ニヤリと笑って、ローションの残りを自分のペニスにぶっ掛けた後、
そのペニスを、ザンジのアナルにぶち込みました。

「ひぎゃあああああああああああっ!!!!」

サンジは絶叫しました。
ローションの助けと、子供の姿の時に、散々アナルにいたずらをされたとは言え、
いきなりゾロの巨根を入れるには辛すぎます。
「ヒっ、ひでぇっ、ひでぇよぉっ」と、サンジは言葉を漏らしますが、
ゾロは、「今挿れずに何時挿れる!」とばかりに、
あまりの痛みに生理的な涙をこぼすサンジのお尻を、めりめりと拡張してゆきます。

しかもサンジの不幸はそれだけではありませんでした。
活けられたお花の切り口の部分が、ちょうどの前立腺の位置にあるために、
ゾロがぐいぐいと腰を動かすたび、
サンジはアナルを広げられる痛みと、奥を突かれる苦しさ、
快楽の根っこを直接揺さぶられるかのような衝撃を同時に感じてしまうことになりました。

「あぎゃぁぁーーー!!!ひっ、ひぃぃぃぃっ!!」

あまりに過剰な感覚に、サンジは涎と涙をぬぐう余裕すらありません。
けれど、確実にいいポイントはついているらしく、
ゾロの巨根を咥えた際に、一度は萎えてしまったサンジのペニスも再び立ち上がり、
さきっちょからぬるぬるした我慢汁を、とぷっとこぼすのでした。


ゾロは、くりくりと鈴口の辺りを刺激してやりながら、
また、辺りを見回しました。
そして、お尻に活けた花とは別の、茎が柔らかくて細い花をとって・・・

「お前、花が好きだモンな、もう一本プレゼントしてやるよ。」

オイルと・・・・・・少し考えて傷薬をぬってから、(消毒作用があるような気がしたので)サンジのペニスにつきたてたのです。

「ッアーーーーーーーー!!!!!あっ、あっ、あつっ、あついっ!!あついいいいいい!!!」

異物を尿道に受け入れされられただけでなく、
傷薬のなかに、すーすーするメンソールのような効果のものも入っていたのでしょうか。
その感覚に、サンジは善がり狂って暴れだします。

「とっ、とけちゃうっ、あつくて俺のチンコ溶けちまうよぉっ!!
お願いだからとってぇーーーーーーー!」

ゾロに身を預けて、ひくんひくんと身体を振るわせながら、「快楽が怖い」と泣く姿が、
先ほどの子供の姿を思い出させてゾロはさらに興奮してしまいました。

サンジの嫌がる顔を見ては、ニヤニヤと笑みをこぼし、
アナルに入った自分のペニスを、グリングリンと動かします。
そうするたびに、サンジのアナルはイソギンチャクのように、うにゅうにゅきゅうきゅうと、
ナカの巨根を絞り上げて、ゾロに限りない快感を与えるのです。

しかし、ゾロは気持ちよかったのでしょうが、
さすがに、液体以外のものが通ったことの無い場所に、細くてぬめったものとはいえ異物を挿入され、
その刺激と恐怖にサンジのペニスは萎えてきてしまいました。
けれど、こんな場面でだけ、その器用さを発揮するゾロに、
睾丸を握りこまれたり、くすぐられたり、絶妙な手つきで快感を与え続けられ、
また無理やり勃起させられてしまいました。

「よしよし、またきっちり勃起したな。
やっぱ、てめぇこういうのが好きなんだろう?え?この淫乱。
ま、安心しろ。ケツとチンポ穴同時開通記念に、もっとすげぇことしてやる。
いずれ、自分からやってくれって強請るくれぇ気持ちイイことしてやるからな。」

ゾロは、綺麗なお花の咲いたペニスをさらに弄ります。

そして、ペニスの根元の辺りまでその茎を差し込むと、
今度はお尻に刺さった花とペニスに刺さった花を同時に弄り始めました。


「ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!」


前と後ろから前立腺をたたかれて、狼さんは白目をむいて絶叫しました。
両足をつま先までピンと伸ばしながら、ガクガクと身体を震わせて身悶えます。

そして、直接前立腺をかき回される感覚に、本人の意図とはまったく関係なく精液があふれ出てきましたが、
それの流れるべき尿道が、花の茎で狭くなっているために、ほんのちょっぴりずつしかでてきません。

お花が刺さった鈴口の隙間から、
にゅぷんにゅぷっと、ザーメンがゆっくりと染み出してくるのがわかります。
サンジは、一回にたっぷりと長い時間をかけて射精するのを余儀なくされました。

射精をするという行為は、それだけで快感を生むものなので、
約1分近くかかるイヌ科そのものの射精など、サンジは当然のことながら体験などしたことはありませんでした。


「きゅぅぅ〜〜〜っ」

サンジは、喉の奥で悲鳴のような泣き声を上げます。
そして、のけぞった状態のまま、時折ビクッと大きく痙攣したりして、
ゾロはその時のサンジのアナルの動きに耐え切れずたくさんの精液をサンジの中に出しました
そして、長い射精が終わり、そのままガクンと身体全体の力が抜けたように前に倒れこんでしまったサンジの体を、ゾロは慌てて支えました。

『あー、すんげー良かった。』

ゾロはサンジを後ろから抱きかかえながら、はふーっと満足そうにため息をつきました。







ゾロが、イった後の気だるさに身を任せながら、
ぼんやりとサンジの汗の匂いを嗅いだり、髪をなでたりしていると。

「っ・・・・・・ぇっ・・・・・・」

ひくんとサンジの肩が揺れ、ゾロはどうした?と横から顔を覗き込みました。

けれど、イヤイヤをするように顔を振られて表情を見せてはくれません。
その態度にちょっとむっとしたゾロは、ぐいっとサンジの顎を鷲掴んで、
無理や顔を向けさせました。

すると、ゾロの顔を見たとたん、
なんと、その青い瞳からぶわっと涙が溢れ出したのです。

「うっ、うっ、うぇっ、えっ、うえぇぇぇぇぇぇん!」

まさに幼子のような泣き方でした。

一瞬ゾロは、
「あれ?体だけ大人になって、心はまだガキのままか?」と思ったのですが、
大人になった瞬間の、あの口調と反応からして、確かに身も心も成長しきっていたはずです。
それから察するに、わけもわからずに強姦され・・・しかも、それがあまりにあまりなハードプレイだったので、
現実逃避として、頭の中が幼児化してしまったのかもしれません。

常日頃、凶暴な戦うコックさんの姿を横目で見ながら、
「クソコックをヒイヒイ啼かせてやりてぇ」と思っていたゾロです。

普段の仏頂面が信じられないほどに、ニコニコと怪しげに笑いながら、
サンジの口の中に指を入れてかき回してみたり、
そこからあふれ出た涎を、ゆぅっくりと舐めとったりしてみました。

いまや「戦うコックさん」は、
「両拳を目に当ててのべそっかき+狼の耳に尻尾のオプションつき」などと言う超萌えな存在です。
サンジさんの中に収まったままのゾロのペニスは、
イったばかりでもすぐにバクン!と復活し、サンジを「きゃふぅっ!」と啼かせ、
そのままパンパンと腰を打ち付け、何度も何度もわんこ射精(勝手に命名)を強いたのでした。













それから・・・
この辺りに凶悪な狼が姿を現す、という噂は聞かれなくなりました。
その代わり、村の人々は新しく黒頭巾ちゃんが建てた花畑にある新居の方に向かって、
遠い目をしながら祈るのだそうです。



そして、黒頭巾ちゃんのほうですが。
あれから、もとのお子様の姿に戻ってしまった狼さんと一緒に暮らしています。

もっとも、ご無体なことを散々したわけですから、
初めの頃はとんでもなく嫌われたそうですが。
なんとか狼さんの心をゲットしようとプレゼントを贈りまくり
(例:アナル拡張キット カテーテル他医療器具 皮の拘束具・・・もとい首輪)
今では

「いやぁーーーーーーっ!!いれっ、いれてぇっ!!おちんちんにもいれてよぅ!
お尻もそんな細いのじゃなくって、ゾロのおちんちんいれて!!!
こわれてもいいから、ゾロのおっきぃおちんちんでおれのお腹つきあげてぇ〜〜!!」

と言う、悲鳴にも似た嬌声が家から聞こえてくるのだそうです。
(猟師さん&トナカイさん 談)



教訓:幼児化っていいよね

とまぁ、そんなお話でした。
めでたしめでたし







*注意*

普通、カテーテルならばともかく、
穴の開いた器具じゃないものを突っ込むと、精液が逆流しちゃったりして死ぬほど痛いような気がするので、
良いこの皆はまねしちゃダメだぞv(爆)
彩子に医学知識は無いのでそこんとこよろしく!





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はい、なんだかもう話の内容グダグダのしっちゃかめっちゃかなお話でした
(爽やかに吐血)


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