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黒頭巾ちゃん 2
黒頭巾ちゃんは、電光石火の早業で狼さんを腕の中に閉じ込めました。

そして、びっくりしておめめをぱちくりしている狼さんの頬をそっと撫でると、
そのさくらんぼのように可愛いおくちに己の唇を重ねたのです。

最初は軽くあわせるだけ、それからぺろりと唇を舐め、
狼さんがビクっと体を震わせてから、次に息をつくために口をあけた瞬間に、
その瑞々しい舌にしゃぶりつきました。

ちゅぷちゅぷとイヤらしい音を立てながら舌を吸っていると、
なんだかほんのりと花の蜜のような味がしました。

黒頭巾ちゃんの脳髄に痺れた様な快感が走ります。

「んっ、んんっ」

と、少し苦しそうな狼さんの吐息を聞きながら、
すべすべのお尻をそおっと撫でてあげると、またぷるりを身を震わせて、
黒頭巾ちゃんの舌をうっかり噛んでしまいました。

「イテぇ」

と、ほんの少し黒頭巾ちゃんが唇を離すと、
呼吸困難で顔を真っ赤にした狼さんは、

「あっ、ご、ゴメンナサイ。」

と、律儀に謝ります。
黒頭巾ちゃんはそんな狼さんを見てこう思いました。

『こいつっ、今から俺にイタズラされるっつーのに、
バカっつーか、お人よしッツーか、アホっつーか・・・いや、アホなんだな。』

けれど、そのアホさが、今の黒頭巾ちゃんにはありがたいことでした。


今度は、ぷりんとした包茎のおちんちんを撫でてあげると、
狼さんは、やんやんとむずかります。
指先でつつくたびに、プルプル揺れるソレがあんまりに可愛らしかったので、
黒頭巾ちゃんは思わずソレにしゃぶりつきました。
狼さんのおちんちんは、まだ精通もしていないせいか、
男性特有のあのすえた匂いはしませんでした。
代わりに、お花のような、またはミルクのような、柔らかくて甘い香りがするだけです。

そして、それは後ろ穴も同じだったようで、
狼さんをぐりんっと中途半端なでんぐり返しのような体勢にしてから、
お尻の穴の匂いをふんふんと嗅いでみても、やっぱり甘い香りがしたような気がしました。

狼さんは、自分の股の間から見える黒頭巾ちゃんの顔が、
なんだか怖くて、じたばたと暴れるのですが、
当然黒頭巾ちゃんはそれを力でねじ伏せ、
ちいちゃくて、ピンク色の穴をぺろりと一舐めしてみました。

狼さんは、その感覚にびっくりして「きゃぁ!」と悲鳴を上げます。

その悲鳴すら可愛くて、黒頭巾ちゃんは狼さんのお尻の穴に、
ぐじゅっと音を立てながら、唾液と共に舌をねじ込んでいきます。
熱い体内に、どんどん舌を奥に入れてゆくと、
黒頭巾ちゃんのお腹の辺りにある狼さんの金色の尻尾がぱさりぱさりと揺れ、
時々黒頭巾ちゃんのペニスを掠めるのがまた別の意味で気持ちよいのです。


黒頭巾ちゃんが、夢中でお尻の穴を舐めている間、
狼さんは、自分が何をされているのかもわからず、
混乱してただただ泣いていました。
可愛らしい耳は、ぺたんと頭に張り付いてしまい、おめめは真っ赤です。

なんだか、黒頭巾ちゃんに舐められるたびに、おちんちんの根っこの奥のほうが、ぴくぴくして、腰の辺りがむずむずしました。
その感覚が、おしっこを我慢している時の感覚に近かったので、

「お、おしっこ漏れちゃうよぅ!」

と、黒頭巾ちゃんに訴えたのですが、
黒頭巾ちゃんは平気な顔で、

「だったら、俺が飲んでやるから心配すんな。」

などと、とんでもないことを言い張ります。
狼さんは、そんな恥ずかしいまねが出来るわけがないと、
またも、可愛い顔をくしゃっと歪めて、えーんと泣き始めたのでした。


しかし、ただ泣いているだけで済むはずはありません。
狼さんは、途中で「ひぎっ!」っと一声鳴いたかと思うと、
ぶるぶる震えだしたのです。

それは、黒頭巾ちゃんの太い指が、唾液でべちょべちょになったお尻の穴に、
ぬるんと入り込んだからでした。

黒頭巾ちゃんの指は、狼さんのお尻の中をぐりゅんぐりゅんとかき回したかと思うと、
ある一点を、こりこりと刺激しだしました。

そのとたん、狼さんは、足をつま先までぴんと伸ばし、

「アーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

とうとう泣きながら善がり始めたのです。

黒頭巾ちゃんは、にやりと笑い、そのまま・・・いわゆる前立腺を苛めつつ、
狼さんのまだ未熟な袋を咥えて、ちゅぱちゅぱと刺激してやります。

これはさすがに、まだ子供の狼さんには刺激が強すぎたのでしょう。
涙と涎塗れの顔で、ヒイヒイ善がり狂ってしまいました。

「ヤァーーー!やめてぇぇぇ!!おちんちん、へんになっちゃうぅーー!!!」

初めて与えられた、強烈な快楽に戸惑い、いやいやと首を振る狼さん・・・。
しかし、その姿も、黒頭巾ちゃんの欲望を、さらに煽るだけでした。


けれど・・・と、黒頭巾ちゃんは思います。

(とてもじゃねぇが、俺のチンポは、こいつのケツ穴にははいらねぇ・・・)

黒頭巾ちゃんの逆上せ上がった頭でも、一応そう言うことを判断することは出来たようです。

そう・・・とてもじゃありませんが、狼さんの小さくて可憐なアナルに、
黒頭巾ちゃんの極悪なペニスが入るわけがありません。
確かに、今のまま指でかき回してヒイヒイ言わせるのも良いのですが、
何かいい案でもないかと、黒頭巾ちゃんは辺りを見回しました。

あたりは一面花畑です。
白だったり、ピンクだったりする、可愛らしいお花がたくさん咲いていました。

黒頭巾ちゃんが、お花を見ている隙に、
狼さんは何とか身体を捩じらせて、黒頭巾ちゃんの身体から逃げようとしていました。

まるで、生まれたての子鹿のように手足をプルプルさせながら、
四つんばいになって黒頭巾ちゃんから逃げようともがいています。
ぷりぷり揺れるお尻と、濡れてちょっぴりおちょぼ口なアナルがなんとも美味しそうでした。


その瞬間。
黒頭巾ちゃんは、ちょっぴり良い事を・・・じゃない、悪いことを考えてしまいました。

まずは、愛刀である白い刀をすらりと抜くと、狼さんのほっぺたの辺りにぴたりと刃をつけます。
もちろん傷つける気など毛頭ありませんでしたが、
狼さんは怯えて硬直してしまい、逃げることも出来なくなってしまいました。

そして、その間に、黒頭巾ちゃんは刀で一本の白く可憐なお花を摘み取ります。

よく、少女漫画化などで
「かれは、私のこと・・・すきvきらい、すきvきらい、すきvv」
なーんてやっちゃうようなタイプのお花でした。
それを、茎が5センチくらいの、ちょっと持つ部分が短すぎるくらいに切って、


・・・狼さんのお尻の中に活けてみました。















ばぶぅっ!




黒頭巾ちゃんは、自分のやったことに萌えに萌えて、再び鼻血を噴出しました。

流れる鼻血はそのままに、
「おい、ちょっと歩いてみろ。」なんて言って、
やっと硬直の取れた狼さんを、四つんばいで歩かせ、
お尻とお花が揺れる様をじっくりと観賞しました。

ちいさな子供のアナルに可愛らしい花が活けられている。
この倒錯感に萌えました。

黒頭巾ちゃんはもうどうしようもなくなって、
自分で自分のペニスをがしがしがしっと扱きまくり、
狼さんの全身に濃い精液をぶっ掛けました。

きれいな金髪にも、ばら色のほっぺたにも、
背中にもわき腹にも、もちろんお尻にも・・・

そして、ぽたりぽたりっと、数滴が揺れるお花にもかかりました。






けれど、イったばかりだというのに、ゾロのペニスはまたも鎌首をもたげ始めました。
『これだけじゃぁ我慢できねぇよ、親父ぃ!(BYゾロチン)』ということでしょうか。

やっぱり、どうしたって、このピンク色のアナルのナカに、
己の息子をぶち込みたくて仕方がありません。
でも、そのたびに思いなおしますがサイズ的に無理です。
本気で物理的に無理なのです。
それは、理性が止めるとかそんなレベルじゃなくてもわかりきったことでした。

『もし、このチビの穴に入れたとしたら・・・それこそ串刺しだ。
小腸どころか胃の部分まで俺のチンポでつつけそうだ。』

そう思った黒頭巾ちゃんは、
しかたがないので、精液をかけられ呆然としていた狼さんを、
あらためて四つん這いにして足を揃えさせ、
太もものすき間に出来た穴に、自分のペニスを突き立てました。

いわゆるスマタと言うやつで、
ペニスを出し入れするたびに、狼さんの未熟なペニスが
黒頭巾ちゃんの亀頭にぶつかったりしてちょっといい具合です。

「いやぁん!やんっ、なに?!」

やっと正気に戻ったものの、
また何か変なことをされていると思い、ぽろぽろと涙をこぼす狼さんに、
黒頭巾ちゃんは更なる虐待心をそそられます。
涙で濡れるピンク色のほっぺを、べろりと舐めてやりながら、
脇から自分のペニスを見てみると、
一番腰を押し付けた際に、亀頭の部分が狼さんのヘソよりも上に来ているのがわかりました。

クソ、クソ!!と、黒頭巾ちゃんは何度も悔しそうに呟きました。
今、猛烈に自分の巨根が恨めしく思います。

もし、このまま無理にアナルに入れてしまったら、
きっと、狼さんは絶叫を上げて、アナルは切れて流血もの・・・
そして、無理に入れられた自分のペニスが、
狼さんの内臓を内側からさんざん蹂躙し、このすべすべで可愛らしいお臍の辺りが、
まるで何か奇妙な生き物でも孕んでいるかのように、ぼこんぼこんと盛り上がったりするのです。

サドの気もある黒頭巾ちゃんは、自分の想像にさらにペニスを大きくさせて、
腰の動きを早めました。
パンパンと、狼さんのお尻と自分の腰がぶつかり合う音が、高く上がります。
そして、その度に狼さんのお尻に刺さったお花の茎が、中をつつき、かき回すのです。

「はぁ〜〜ん!やぁっ、いやぁぁぁ〜〜〜〜ん!」

ぷりぷりと可愛いお尻を振って、なんとか逃れようとする狼さんでしたが、
がっちりとお尻を黒頭巾ちゃんに捕まれてしまっています。
しかも、逃げようとした御仕置きとばかりに、2〜3度お尻をぺんぺんされてしまいました。
狼さんは、「きゃぁぁーーーん!」と、本格的な悲鳴をあげて泣き出してしまいましたが、
もちろん黒頭巾ちゃんは許してあげません。

白いお尻はみるみるうちに真っ赤に染まっていき、
その衝撃に、お花の花びらが、狼さんの純潔を奪われていく様のそのもののように、
はらりはらりと散ってゆきました。


その様を、血走った目で見ながら、
黒頭巾ちゃんはさらに腰を振り続けます。
先走りが、狼さんの股やお腹をぬるぬるにしていましたが、
先ほど一度イったので、射精までの道のりは遠そうです。

「畜生!!」

黒頭巾ちゃんはまた吼えました。

『いれてぇ!!挿れてぇ挿れてぇ!!!
スマタもいいが、やっぱり挿れてええええ!!!!
挿れて内蔵引っ掻き回して、コイツの腹がボコボコ膨れる様を見てみてぇ!!』

黒頭巾ちゃんの脳内を、どす黒い欲望が支配します。

『でもっ・・・でもよぉ!!!』

そう・・・『でも・・・』と、その欲望の中でも、黒頭巾ちゃんはそれを実行できません。


『んなことしたら、死んじまうよこいつ!』

黒頭巾ちゃんは、いっそ泣きそうなくらいの切なげな表情をします。


そうです、狼さんが、黒頭巾ちゃんにとって、ただの慰み者であり、
そのままぽいするためのものならば、こんな風には思わなかったでしょう。

けれど、違うのです。
確かに、黒頭巾ちゃんは、狼さんにエロい事を散々して、
快楽に脳髄までとろけさせて、泣き喚く顔をみたいと思っています。

でも、それだけではなく、
最初に出会った瞬間の、なんの邪気も穢れもない笑顔だって好きになってしまったのです。
出来ることならば、ずっとあの笑顔を自分に向けて欲しいと思ったのです。

泣かせたい・・・けれど、笑顔でも居て欲しい。
相反する思いでしたが、これが黒頭巾ちゃんの本心でした。


どす黒い己の欲望と、
狼さんの幸せを願う心。

両方の思いに、黒頭巾ちゃんの心は引き裂かれてしまいそうでした。
こんな辛い思いをするのは、生まれて初めてだと思いました。

狂おしく感情が高ぶり、
なんだか目がぼやぼやするなと黒頭巾ちゃんは思い


ほろりと・・・
黒頭巾ちゃんの思いが、熱い涙となって頬を流れ落ち、
その雫が、狼さんの背中ではじけたのです。





奇跡が起きたのは、その瞬間でした。





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アナルにささった一輪の花v(死)
こんなツボがあったら是非飾りたいものです。


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