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ロロノア氏 犬を飼う 7
某月某日 続き

ふらふらしながら、それでも起き上がるサンジに、俺は新たに命じる事にした。

「そうだ、サンジ。折角だから、『ふせ』もやってみろ。」

『ふせ』を教えたのは昨日が初めてだ。
だが、サンジならばできるだろうと思い、そっと頭を撫でてやる。

サンジは、自分が決して命令を破らないと信頼されている事を感じ取ったのか、
いまだアナルの中で震えるバイブにさいなまれながら、ゆっくりと俺に背を向けて、深いお辞儀をするような姿勢をとった。
尻尾の毛さえなければ、アナルから睾丸まで全てが丸見えな姿勢だ。
その姿に、俺は頷いて、「次は、俺の物がちゃんと挿れられるようにしないとな。」と、囁いた。

ひぃん・・・っとサンジが涙を流しながら、喉の奥で鳴いた。
ぐぷぷっと時折空気の抜ける音すらさせながら、サンジは必死で下腹に力を込めてバイブをひり出そうとしている。
こういう時に、前足を使うことは禁じているので、サンジは俺と交わりたければ、こうするしかないのだ。

少しずつ、少しずつ、サンジの体内から、腸液に濡れたバイブが顔を出す。
そのうち、バイブが自重でずるりと抜け落ち、その際にイイところを掠めたのか、
「あひぃ!!」と一つサンジは吼えた。
ことりと、バイブが足元で転がっている。
サンジは、ハァハァと息を荒げながら、ちらりと俺を見た。

「だめだ、サンジ。もっとちゃんとしなければ。昨日教えただろう?」

俺を見ながら、じわりサンジの目に涙が浮かび、ぽろりと頬を伝った。
愛液でベトベトの尻を俺に向けながら、震えている。

「俺に全部見せてごらん?」

サンジは本格的に泣き出した。
子供のようにひくひくとしゃくりあげながら、それでも観念したように、そろそろと両前足の指に唾液を絡ませた。
そして、サンジは二本の指をアナルに突き立てたかと思うと、ぐぃと思い切り広げたのだ。
サンジが家に来たときから、じっくりと慣らしたそこは、すでに排泄のための物ではなく、性器となっている。
括約筋はすっかりと緩み、サンジの意図とはかけ離れて、大きく口を広げるのだ。

奥の奥まで俺に見せながら、サンジはいつまで経っても手放せない羞恥に泣き喚く。
ふっと、アナルの奥に息を吹きかけてやりながら、俺は最後の命令を出した。

「さぁ、最後のおねだりをしてごらん?きちんと鳴くんだ、サンジ。」

中に吹き込まれる吐息でさえ感じてしまい、アナルを蠢かせながら。
サンジは、子供のような鳴き声を上げた。

「・・・お・・・おれの・・・いやらしい、ここ・・・に・・・ゾロ・・・の、おっきぃ、おチンチン・・・い、いれて、ください・・・・・・」
























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