font-size       
ロロノア氏 犬を飼う 6
某月某日

くぅん、と。甘えた鳴き声に視線を下ろすと。そこには、四つんばいのサンジがいた。
あれから少し時を経て、サンジはもう子犬ではなく。成犬の立派で美しい体つきになっている。
俺がバイブのスイッチを入れたままにしていたので、尻尾が揺れるたびに尻も揺れ、
ハ、ハ・・・と、息も荒く椅子に座った俺の脚に頬を擦り付けてくた。

「なんだ、サンジ。かまって欲しいのか?」

俺がそういうと、サンジは嬉しげに顔を上げた。
なんだかんだ言っても、サンジに甘い俺は、
手触りのよい髪を何度も撫でてやり、その潤んだ目を閉じさせ瞼にキスをしてやった。

「なら・・・そうだな。サンジ、『ちんちん』をしてみろ。」

頬を撫でながら言ってやると、サンジの頬がみるみる赤く染まっていった。
くんくんと何かを訴えるように俺の膝に前足を置く。どうやら、恥じているらしい。
そんな姿もいとおしいが、撫でていた手を離し、再び椅子に座ってじっと見下ろすと、
サンジも観念したようで、ゆっくりと「そのポーズ」をとり始めた。


くちくちとイラやしい水音とともに、鼻にかかった甘えた鳴き声が重なっている。
サンジは、しゃがみこみ、俺に良く見えるように股を大きく開いて、前足で自分の性器を弄っていた。
しょうの無い事に、サンジはとても濡れやすく、もうすでにたらたらと鈴口から先走りが漏れて、前足を濡らし始めている。

これを教えたのは、少し前からだが、相変わらずサンジは恥ずかしがって、目を潤ませる。
もっとも、もう大人であるし、俺の躾がよかったのか、決して逆らおうとする事は無いので、
逆にその様がとてもいじらしく見えるのだ。

その姿をじっくりと視姦しながら、俺は言う。

「サンジ、もっと上手に『ちんちん』ができたら、ご褒美をやろう。」

その言葉に、すでに限界に近かったサンジは、こくんと唾液を飲み込んで、しばらく何かを考え込んだ。
そして、何かを決心したらしく、そろそろと自分のアナルに突き刺さった尻尾に手を添える。

俺がなにをするのかと見守っていると、なんとそのまま尻尾でアナルの中をかき回し始めたのだ。
ぐちゃぐちゃと更に卑猥な音があたりに響き。それによって、サンジのアナルが更に緩み、ぽたぽたと絨毯に愛液のシミが出来る。
サンジは、すでに性器を弄るのではなく、逆にイかないように性器を握り締めていた。
舌を突き出しながら、アナルで感じる快楽に翻弄されて鳴き喚くサンジ・・・。

「あぁ、サンジ・・・とても上手だ。」

褒めてやると、その言葉に感じたのか、更にひときわ大きく吼える。
もう許して欲しいらしく、ヒクヒクと内股を震わせながら鳴き続けた。
俺はそんなサンジに優しく頷いて、「よし」と一言許してやる事にした。
その許しを得て、サンジは頬をコレでもかというくらい赤くさせながら射精する。

射精して、快楽に震えるサンジをじっくりと見ながら、俺は自分のズボンのチャックを下ろす。

「さぁサンジ。良く出来たから、ご褒美をやろうな。
こっちにおいで・・・。」

赤黒くそそり勃った俺のペニスを見たサンジは、震えて上手く動かないだろうに、
それでもよろよろと起き上がり、嬉しそうに頷いた。
























ワンピーストップに戻る
玄関に戻る