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ロロノア氏 犬を飼う 4
某月某日

サンジは、相変わらず「待て」は上手く出来ないものの。
他の事ならば、少しずつできるようになってきた。
先日、まだつたない舌業だったとはいえ、しっかりとフェラチオが出来た上に、
俺の精液をこぼさずに全て飲みこむ事が出来たので、そろそろ最高の褒美を与えてもいいんじゃないかと思う。

「サンジ」

名前を呼ぶと、サンジはすぐに俺の傍までやってきて、きちんとお座りをする。
そんなサンジの髪を撫でて、尻を高く上げるポーズをとらせた。
恥ずかしいのか、床をカリカリと爪で引っかきながら小さく鼻を鳴らしている。
後ろからじっくりと尻尾の付いた尻を視姦してから、ことさらゆっくりと尻尾を引き抜いた。
ゆらゆらと、無意識にかサンジが尻を振る。
完全にそれを抜き去っても、ずっと異物を挿入されていたせいで、
尻の穴は、はれぼったく赤くなり、小さく口を開けたままになっている。

俺はその穴に、滴るほどのローションを注ぎ込み、
自分のすでに勃ち上がったペニスをあてがって、サンジの耳元に囁いた。

「さ、たっぷりご馳走をあげような。」

その瞬間、サンジは絶叫を上げ、ずるずると前に這い出ようとしたが、
もちろんそんなことは許さずに腰をつかんで引き寄せた。
ずっずっと俺のペニスを、サンジの直腸の奥の奥に潜り込ませる。

ここしばらくの訓練の成果なのか、それなりに飲み込むことは出来るが、
この痛がりようからすると、やはり俺のペニスは大きすぎたのかもしれない。

だが、サンジはちゃんと尻で感じる事が出来る。
しっかりと奥まで届かせてから、ぐりぐりとナカをかき回してやると、鳴き声が少しだけ変化した。
どうやら、イイところを掠めたらしい。

そして、パンパンと腰と尻の肉が音を立てるほどのピストンができる頃になると、
覚えのいいサンジは、自分でも尻をうごめかし、鼻にかかったような甘ったるい鳴き声を上げるようになった。





3回ほど、抜かずに精液を注いでやると、その頃にはもう、指の一本も動かせないほどに疲れきってしまったようだった。
くったりと四肢を投げ出し、声はかれて、顔は涙と涎でくしゃくしゃだ。
それをそっと拭ってやってから、まだ俺の精液がこぽりと溢れてくるアナルに尻尾型バイブを突っ込み、
サンジの普段の寝床まで運んでやった。

今日は比較的、いいことばかりであったが、少々気になった事が一つ。
普段もそうなのだが、やっている最中、吼えっぱなしなのである。
とはいえ、俺としては可愛い鳴き声だと思うし、もっと聞いていたいというのが本音だが。
近所のことを考えると、やはり無駄吠えをしないようにしつける必要があるのだろうか・・・???
























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