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そろそろ夜が明けるのか、かすかな光を感じた。

巣穴に入ってくる風が冷たい。
腹の辺りに感じる暖かな体温がこそりと動いたのを感じて目が覚めた。

そこで丸まっている白い毛玉を抱えなおしてやると、
それは「ん」「ん」と、何か寝言のようなものを呟いて、また眠りにつく。
俺も、その長い耳を軽く一撫でしてから、目を閉じた。

一年と少し昔。
気まぐれで傍に置いた子兎は・・・まだ、
・・・俺の傍に居る。














リハビリの必要性
「あんっ・・・あ・・・ふあぁっ・・・ん。」

朝起きて、昨日の獲物の残りを腹に収めた後。
まず俺は子兎の全身を嘗め回してやっていた。
子兎も嫌がっているわけではないのだが、どうしてかずるずると這って逃げようとするので、
俺は、腰の辺りを強く掴んで、寝床に押し付ける。

「おい、動くな。」
「だって、だってくすぐったいっ。」
「ったく、我慢しろ。いつもよりちょっと念入りにやってるじゃねぇか。」

ひっくり返して、今度は腹を舐めてやると、ブルブルっと小刻みに震えて、
やっぱり鳴き声を上げた。

「ハァ、だめぇっ!!・・・んっ、んぅぅっ〜〜〜。」

「・・・ったく。
毛繕い位、大人しく受けやがれ!!」

「だってぇ〜〜〜〜〜〜!!!!
おれ、くすぐったがりやって、ゾロも知ってるくせにぃーーーーーーーーーーっ!」

あーあーうるせぇ。お前が全身性感帯だって事は、俺が一番良く知ってるよ。
戯れにヘソの中を嘗め回してやると、きゃーきゃーと嬌声を上げた。
こうやって、時々悪戯をしながら、俺はこいつを男前に仕立ててやる。
見た目や、清潔感に対することもあったが、
何よりも俺の匂いをこいつにしっかりと付けてやらなければいけなかったからだ。


先ほど、俺が狩りへ行くために巣穴から出ようとした時、
なんだか、ついて行きたそうにもじもじしている子兎が居た。
戯れに「お前、今日は狩りについてきてみるか?」と、声をかけてみると、
こいつは、ぴょこんと元気よく耳を立たせて、俺に飛びついてきたのだ。

そんなに喜ぶのならば、外に出してやろうと、俺にしては珍しいことを考え、
こいつを久々に、外へ出すことに決めた。

だが、かと言って、そのままほいと外に出すわけにはいかない。
こいつは俺のものだと主張するように、しっかりとこいつに俺の匂いを付け、
万が一離れても見つかるように、または妙な連中に襲われないようにした。

まぁ・・・もっとも、こいつはただの兎じゃねぇらしいから、
後者の心配はなさそうだが、
それでも、他人の視線に触れさせるだけで、なんだか腹立たしいんだ。






















木漏れ日が差し込む森の中をざくざくと歩いた。
吸い込む空気には、朝露の湿り気が混ざっている。

「あっちのほうに、山鹿の匂いがするな。」
「うん、鳴き声が聞こえるね。でも、ちょっとここから遠い。」

子兎は何が嬉しいのか、ちょろちょろと俺の周りを歩き回り、
小鳥だ、花だ、と何かあるとはしゃぎながら付いてくる。

「あ!ゾロ!!あそこ、あそこに果物がなってる!紫色の!!」
「わかったわかった、採りてぇんだな。ちっとは大人しくしてろ。」

俺が取ってやれば話は早いのだろうが、
こいつは届くわけもねぇのに、ぴょんぴょんとジャンプを繰り返す。
なんだかんだ言って、頑固な所があるから、自分で取らせたほうが早いと思い、
首根っこをひっ捕まえて肩車をしてやった。

「たかーい!」
「採れるか?」
「おう!あ、あまーい!!ゾロ、これすっげぇ美味いぞ!!!
ほら、ゾロ、あ〜ん。」
「俺はそう言うもんは苦手だって言ってんだろうが。」
「やぁ〜だ!あーん!!」

仕方が無いので、口をあけてやると、丁寧に皮が剥かれたそれが口の中に入ってきた。
たっぷりとした果汁が滴った指ごと咥えてやったが・・・
別にまずくはねぇけど、ずいぶんと甘い。
いっそ、今度こいつに口噛み酒でも作らせてみるか?とか考えた。

「あんまり甘ぇもん食ってっと、喉が渇くんだよ。」
「じゃぁ、水のみ場行く?すぐ近くに川の音がする。」

確かに、俺の鼻も水の匂いを捕らえていた。
がさりといくつかの藪をかき分けると、さらさらとした水の流れが聞こえてくる。
森の中にぽっかりとある空間の中に、小さな泉があった。

「丁度いいから今日は水でも浴びてみるか?」

水を飲み喉を潤した後、
そう問いかけけてやると、子兎はやけに驚いた顔をした。

「どうした。」

「う・・・うん。」

「お前綺麗好きじゃネェか。気持ちいいぞ。
まぁ、匂いが落ちちまうから、もう一回俺の匂い付けてやらねぇと駄目だけどな。」

俺が先に水に入り、手を差し出してやっても子兎はもじもじとしているだけだ。

「・・・?どうした。まさか水が怖いってわけじゃねぇよな?」

「っ!!ん、んなわけねぇだろ!!!みみ、水なんか余裕だぜ!!!」

・・・どうやら図星らしい。

そういえば、俺はこいつを手に入れてから、ほとんど巣穴からは出さなかった。
俺が傍にいなければ巣穴で音も立てずにじっとしていろ。
そう命令して、子兎も律儀にその命令を守った。

後はひたすらにこの幼い身体を犯すことばかりに専念したせいで、
俺に股を開き、ケツの穴で感じる事以外、こいつは何も知らない。

本来ならば、たくさんのものと出会い発見する機会をこうして奪ってしまったのだから、
先ほどのようにすべてのものに興味を引かれたり、
こんなたかが水溜りに恐怖することも仕方がないのだろう。

「来い。」

「え?」

「怖くねぇよ・・・来い。」

もう一度手を差し出した。

子兎は、しばらく躊躇してから、それでも俺に震えながら手を伸ばした。
俺はその手を掴むと、子兎を抱き上げて少し深い場所に腰を下ろし、
ガチガチに力の入った身体に、少しの水をすくってかけてやる。

「冷めてェッ」

「水ってのはそんなもんだ。」

そして、がぷりと大きく口を開けて、子兎の口を塞いでやった。
ちゅっちゅっと派手に音を立てながら、口の周りを舐め、
薄く開いた口の中に舌を入れて、上あごを嘗め回し、逃げる舌をしゃぶりつくす。

しばらくは、ひくひくと反応を返していた子兎だったが、
そのうちくったりと四肢を投げ出して、俺に全てを預けてくる。
その間に、新たに水をすくって全身をくまなく撫でてやった。

「どうだ・・・水は怖いか?」

「ん・・・怖くねぇ・・・」

不意に、小さな手で俺の首にしがみつきながら唇をねだる子兎の
ゆるく勃ち上がっている、小さなペニスが目に入ってきた。

「おい。折角剥いてやったのに、また皮かぶせてんじゃダメじゃねぇか。」

つい最近俺の手で剥いてやったペニスが、また亀頭を隠していた。
皮を引っ張ると、真っ赤な剥きたての果実のような亀頭が姿を現し、
ついでにそこも丁寧に洗ってやる。

「んぁ・・・あんっ、・・・イヤァ、ぞろぉっ・・・」

「んだよ、気持ちいいんだろ?」

「きもちっ・・・イイ・・・けどぉっ・・・んひっ!
さ、さきちょは痛いからっ!!」

「あぁ、そうか。剥いてやったばかりだから痛いのか。ん?」

「はぅ・・・あぁ・・・あぁぁぁ〜〜。」

なるべく強い刺激を与えないように、注意深く撫でてやったつもりだが
それでも、子兎はぴくんぴくんと魚のように身体を跳ねさせた。
やはり痛いのだろう、涙目になりながら俺の身体を押しのけようとしている。

「ここは、ちゃんと綺麗にしとかねぇと、大変だぞ?」
と言って、片腕で子兎の身動きを封じ、無理やり洗ってやった。
どうせ、多少痛くしても感じる身体なのだ。

案の定、だんだん顔が上気してきて、自分から望んで股を開く、
しかし、生意気にも
「汚くなる暇もないくらいゾロが舐めるんだからいいじゃないか」とか言いやがるから、
お望みどおり、丁寧に丁寧に・・・いっそ泣き出すまでしゃぶってやった。

ま、確かに的を射た意見ではあるが・・・。



























「あーーーー・・・ぁーーーーーっく・・・ひっく・・・」

平らな岩に子兎を乗せて、身体を押さえつけたまま、何度射精しても放さずに、
剥けたばかりで敏感なペニスをしゃぶりつくしてやった。
もう子兎は完全に呆けた顔で、時折快楽の余韻で痙攣したりなどしている。

そこまで来てようやく俺は、自分が狩りに来た事とここが巣穴ではないことを思い出した。
あんまりにも夢中になってしゃぶりまくってしまい、理性が吹き飛んでいたようだ。
そういやこいつを泣かせている暇はねぇと思って、ぼりぼりと頭を掻く。

ぐったりとしている、子兎を小脇に抱え、
とりあえず邪魔になるようなら、もう一度巣に放りこもうと思った矢先だった。

たいした力ではなかったが、子兎がじたばたと暴れる。

「おいどうした?」

聞いても、やだやだとむずがるばかりで要領を得ない。

仕方が無いので、また地面に下ろしてやると、
驚いたことに、四つんばいになって尻を高く上げながら、うっとりとした目で俺を見上げてきた。

「ね、ね・・・お、おしりにも・・・」

と、小さな白い尻尾のついた尻を振って俺を誘惑しようとする。

一瞬眩暈がした。

ずいぶん、いろんな意味で成長しやがったなぁと思うが、
ここは安全な巣穴とは違う。

「巣穴に戻るまで我慢しろ。」

そう言ってやったが、なかなか言うことを聞かない。
珍しいこともあるもんだ、やっぱり久しぶりに外に出て浮かれていやがるのか?
そう思いながら、無理やり立たせて歩かせた。

「ぞろぉっ。ぞろ!・・・いやぁっ、お・・・ねがっ・・・」

どうにも、うまく腰が立たないらしくふらふらしていたが、無視して先を急ぐ。
砂利を踏む、俺の規則正しい足音と、子兎の不規則な足音がしばらく続いた。


「あうっ!」

つんのめったのか、子兎が前のめりに倒れ、
倒れ付したまま泣き出してしまった。

わき腹から見えた、勃起したペニスを見ると、
転んだ痛みよりも、中途半端にじらされた快楽の方が辛いらしい。

「おい、そんなにケツの穴が寂しいか?」

子兎は涙目のまま俺を見上げると、うんと頷いた。

「ここで抱いて欲しいのか。」

やはり、うんと頷いた。

「ここは、巣穴とは違う、いつ何が起きるかわからねぇ危険地帯だ。
それなのに、てめぇはここに俺のを咥えてぇってのか。あ?」

ずぷりと慣らしてもいないケツの穴に、いきなり2本の指をつっこんだ。
痛みも感じているだろうに、子兎は「はぁぁぁんっ!」と泣き声をあげて善がる。

「困った穴だ。」

子兎が感じる部分を指でこりこりと弄ってやると、
すぐにぐじゅぐじゅとイヤらしい水音が立つようになってきた。

「んはぁーーーーー!!!んぁっ、んあぁっ!!あーーーーーー!」

四つんばいの姿勢のまま、時折ひくひくと身体を強張らせて、俺の指を咥えている尻を振る。

「ふっ、太いのぉっ・・・もっと、太いの頂戴ぞろぉっ!」

俺の股間を見上げながら、うっとりと強請って来たが、
さすがにここで抱いてやるわけにはいかない。

「仕方がねぇ。かわりにこれでも咥えてろ。」

ため息を一つついて、先ほど子兎が美味そうに食っていた、赤ん坊の拳大の木の実を2つほどもいで、
そのままケツの穴に入れてやった。

「え??!そ、そんなっ、そんなのっ!やぁっやーーーーー!!」

尻の穴に男根を入れるのに慣れた子兎は、
ほんの少し弄ってやるだけで女陰のようにアナルを勝手に濡らし、
たいていの大きさのものは、節操なしに大きく口を広げて飲み込んでしまう。

「何が嫌だ。あっさり飲み込んでんじゃねぇかよ。」

そして、ナカの強烈な締め付けで実を潰してしまったのか、
紫色の果汁が、太ももを伝い、白い毛皮を汚していった。

「ひぃっ・・・は、は・・・んあぁ〜〜〜〜っ!」

嫌だとわめいた割には、目元をほんのり赤く染め、
剥けたばかりの亀頭を先走りで濡らして喜んでいる。

しかし、その所為でか、完全に立ち上がることが出来なくなってしまったようで、
ぷじゅっ、じゅぷぷっと、尻の穴から果汁とナカで潰れた果実をぽたぽたと垂れ流しながら、よろよろと四つん這いで俺の後ろをついてくるのが精一杯のようだった。

「いい格好じゃねぇか」

「ひっ、ひぃっ・・・ゾロっ、ぞろ、イくっ!イくイくイくぅ〜〜〜っ!!!」

そう叫んだ子兎は、俺にしがみつき、
真っ赤な亀頭を俺の脚にこすりつけながらイった。
その拍子に、腸内を思い切り締め付けたのか、
ぶちゅっと派手な音を立てて、果実の種子がアナルから飛び出て、地面に転がる。

「おい、勝手に盛り上がってんじゃねぇよ。
俺の毛皮が汚れたろうが。」

そう文句を言うと、俺の足元に跪いて、
汚れた毛皮の隅々まで、しゃぶり、自分の出した精液を舐め取った。

「あぁっ・・・ぞろっ、ぞろぉっ〜〜〜〜っ」

まるで白痴のような笑顔で、俺の名を呼びすがり付いてくる子兎。
こんな表情を散々見せ付けられて俺は・・・というより、股間の方が素直に答えを返した。
ギンギンに勃ち上がっているペニスを見て、子兎がうっとりとしている。

「あ〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・・・・クソっ!
帰るぞ!こん、アホ眉毛兎!!!」

頭がパーになっている子兎を脇に抱えて、巣穴まで走った。
勿論途中で子兎は暴れたが、その度にタマを握って黙らせてやる。

ただ、途中からそれすらも喜び始めちまって、本気でどうしようかと思ったが・・・。






















「あ〜〜〜!!ったく、クソ!情けねぇ!!!」

子兎の痴態を散々見せ付けられて、正直に勃起しちまった自分のペニスを罵りながら、
脇に抱えた子兎を寝床に放り投げた。
白い毛皮と肌が、この薄暗い巣穴の中でも浮き出て見える。

「ぞろっ・・・はやくっ、はやくぅっ」

「あぁ、わかったよ。だがその前に、種をひり出せ。そっからだろうが。」

子兎の尻の中には、後一つ木の実が入っている。
そのままぶち込んでやっても良かったが、
さすがに奥に行っちまったら、取るのが面倒くさそうだから、排泄させてからにすることにした。

「だ・・・だすの?」

頬を染めながら俺の顔を伺い、俺が肯くと、子兎はきゅっと口を結んで、
自分から俺のほうに尻を向けて四つん這いになり、両手の指二本を尻穴に添え、くぱっと広げて見せた。

可愛らしい尻の中心にあるピンク色の出口から、みずみずしい内臓が見える。

「はぁ〜〜・・・はぅっ・・・ん〜〜〜っ、んんっ〜〜〜」

子兎が腹に力を入れるたびに、ぷじゅっ、ぱちゃっ・・・という水音が弾けて果汁がさらに尻と太ももを汚す。
勿体ねぇなと思い、太ももと尻を嘗め回してやると、
尻が盛大に震えてぴたりと息むのを止めてしまった。

「どうした?」

「ひっ、ぃひっ・・・お、お、お尻舐められたらイっちゃうっ」

確かに、見てみれば、こいつの真っ赤なペニスは下腹にぴったりとくっつき、
先走りを撒き散らせていた。
その量からいって、どうやらもう限界のようだったが、
先程俺の足にザーメンをぶっ掛けてきたことも考え、
今イったらもう俺のペニスは挿れてやらねぇと意地悪く言ってやった。

子兎は慌てて尻を掴んでいた手を離し、自分のペニスをぎゅうっと握り締め、
イかないように涙ぐましい努力をし始める。
もじもじと太ももをこすり合わせている様が、なんともいやらしかった。

「だがまぁ、そうすると俺が暇になるな。
なら、今度はこっち向いて俺のチンポしゃぶれ。」

ハァハァと息んでいる子兎の頭を掴んで、俺の股間に擦り付ける。
普段の教育の賜物か、子兎はいっそ喜んで俺のペニスにしゃぶりついた。

「あむぅっ・・・んふ、ちゅぷっ、ふっ、んぁっ・・・ん〜〜〜〜〜!!」

目元を赤く染めながら俺のペニスを眺め、喉の奥まで俺のペニスを受け入れている子兎。
普通なら吐き気を催してもおかしくないだろうが、もうすっかり慣れたらしく、
逆に子供が母親の乳を吸うように、積極的に吸い付いてくる。

「んふうぅっ!!あうっ、あっ、んひっ、はふっ、はふぅ〜〜〜〜っ」

少し鳴き声が変わったか?と思い、アナルをまじまじと見つめると、
ほんの少し口が開きかけて、そのすぐ奥に種子があることがわかった。
丁度、前立腺のあたりを通過しているようだ。

戯れにアナルに指を突っ込み、ぐっと押し込んでやると、
「んひぃ〜〜!!」と悲鳴をあげて尻を振った。一緒に揺れる尻尾がなかなか面白い。
しばらくそれで遊んでいると、長い耳でぱさぱさと俺の腰を叩いて限界を訴えてくるので、
さすがにそれは少しくすぐったかったから、
もう一度種を前立腺の辺りまで押し込んでやり、許してやることにした。

「んふっ」と鳴いて、握り締めたペニスの先から、先走りをしょんべんみてぇに撒き散らす様が、なんとも言えず卑猥で可愛らしかった。


ようやく息むことに集中できるようになると、排泄まではずいぶん楽になったようだった。
赤く張れたアナルがゆっくりと開き、種子がむりむりとせり上がって来る。

「はぁぁ〜〜〜〜あ・・・あぁぁああぁ・・・」

どこかほっとしたかのような表情を浮かべながら、
子兎はくちゅりと糸を引きながら、種子を排泄する。
同時に、フェラチオも勘弁してやって身体を起こしてやった。

崩れた正座のような座り方をしてふらふらしている子兎の股間は、
もう、先走りと果汁でべちゃべちゃだった。
指先も果汁がべっとりと付いていて、
「その指で、自分の乳首を弄ってみな」といえば、果汁と先走りのぬめりを借りて
つんと上を向いた乳首をやわやわと弄りだす。

子兎は「ひぃ〜〜」と喉の奥で悲鳴を上げながら、もじもじと腰を揺らした。
こいつは乳首も敏感で、これを弄ってやっただけで射精が出来るほどだ。
種で散々前立腺を弄り、今こうして自ら乳首を刺激して・・・
恐らく今は、イクことしか考えていないだろう。
事実、こいつの剥きたてのペニスの先は、苦しそうに震えている。

「あぁひっ・・・ぞろっ、ぞろっ・・・ち、ちょうだい。
ねが、さびしいよぅ・・・ひっく・・・」

「ん?なんでだ。」

「おしりがさびしいよ・・・ほしいの。・・・ぞろの・・・おちんちんちょうだい・・・
種だけじゃ足りないんだ。ぞろのおっきくてあついおちんちんじゃないとおれっ・・・」

訴える間も、俺の命令通りに乳首を弄って震えていた。
一見滑稽に見えるだろうが、それでも子兎は真剣だ。
どうにか俺のペニスをアナルに入れてもらおうと、
必死に俺を誘惑している。

そんな子兎を、そのまま押し倒し、ぐっと最大まで股を開かせた。
その奥に、俺を待ち望んで震えている濡れたアナルがある。

こいつが、俺のする行為を嫌がっていたのは一体いつの話だったかなとふと思う。
嫌がり暴れる子兎の尻をわしづかんで、無理やりペニスを挿入させる。
当然小さなアナルは切れて、太ももを鮮血が伝う。
痛みに叫ぶ子兎の金髪を地面に押し付けて、痛々しく腫れ上がったアナルをこれでもかと言うくらい苛め抜いた。
自己防衛の為に濡れる秘所を揶揄って、違うと泣くこいつに淫乱な身体だと言ってやった・・・。


だが、それがどうだ。

今やこいつの尻の穴は、
この体格差だってのに、おれのペニスを難なく飲み込んでいく。
きゅうっと露骨に吸い付かれて、俺も小さく「う」と呻くほどだ。

「はぁぁん!!あんっ、ああぁぁぁーーーーーーー!!!」

子兎が、歓喜の鳴き声を上げて腰をくねらせた。
俺もそれに合わせて、パンパンと尻に腰をたたきつける。

「イイ!イイ!!!すっごくイイ〜〜!!!!!
ぞろのおちんちんがイイところにあたるぅ〜〜〜〜〜!!!」

快楽に脳みそまでとろけさせ、舌足らずな口調で叫ぶ子兎に、
容赦なくガツンと最奥を目指して突き上げた。
子兎のアナルは、しわもなくなるほどに開ききり、
俺が押し込むたびに、じわりとふちに愛液を滲ませる。

こいつのナカは暖かくてどうしようもなく気持ちが良かった。
少し前までは少々きつ過ぎて緩急がなかったが、
今やうねうねと蠢き俺のペニスを愛撫するかのような動きを見せる。

「あっあっ、うれしっ、嬉しいよぉ〜〜〜〜!
う、う、ろっ、ぞろっ、ぞろだいすきぃ〜〜〜っ」

舌を突き出し、淫乱そのものの表情を浮かべながら、快楽を思う存分に貪っている。
そのうち俺の鳩尾あたりに伝う汗を、嬉しそうにべろべろと舐めはじめた。

「美味ぇか?」と戯れに尋ねてやれば、
「ゾロの匂いがしておいしぃ・・・」と、酔っ払ったようにこいつは答える。

少しくすぐったかったので、そのまま身を起こし対面座位の格好にしてやった。

「ァヒィィィィィィィィッーー!!!」

子兎の体重分、更なる奥に俺のペニスが突き刺さり、
さすがに苦しいのか悲鳴をあげる。

だがそれでも、こいつは小さなペニスをぴんぴんに勃たせ、
快楽の証を滲ませるのだ。

そうだ、俺が教えた。
暴力すらも快楽に転化させる方法を。

俺が与える全てを喜びに感じることが出来るように。


子兎のくたりと垂れた耳を手にとってぺろりと舐める。
ちゅ、ちゅと音を立ててキスして、サンジ・・・と、小さく漏らした。

「んっ・・・あぁぁーーーーーーーーー!!!」

子兎は、雷に打たれたかのように硬直すると、
俺のペニスを思い切り締め付けながら射精した。
真っ赤な亀頭から、今日何度目かの精液が飛び出し俺の腹を汚す。
俺も、ぶるっと背を震わせると、そんな小さな身体の最奥にザーメンをたっぷりと注ぎ込んでやった。

「っサンジ・・・」

もう一度呟くと、薄く開かれた蒼い瞳から、ほろりと涙がこぼれた。















はぁはぁと、息を整えていると、
にわかに子兎が暴れ始め、どうしたのかと思っている間にずちゅぅっと派手な音を立てて、自分のアナルから俺のペニスを引き抜いた。
子兎の痛々しく腫れあがったアナルから、俺の精液と戯れに入れてやった果実の汁が混ざり合い、太ももに盛大な滝を作っている。

と・・・子兎が「ゾロ!!」と一言叫んで俺に正面から俺の頭を抱きしめるようにしがみ付いてきた。
「なんだ?」と背中を撫でて聞いてやっても返事は帰ってこない。
替わりに、ずっと鼻をすする音が聞こえ、泣いているのかと思い顔を覗き込んでやると。
なにやら、にへぇ〜と崩れた表情で、泣きながら笑っていた。
年相応って言う感じの、ガキ臭い顔だった。

「どうしたってんだ。」

こんな表情を見るのは久しぶりかもしれない、思わず困惑して尋ねたが、
子兎はひひひと口の端を上げ、「ゾロ」「ゾロ、だーいすき」と繰り返した。

この格好じゃぁ、お前の顔が見れねぇから俺の膝に座れと言ってやれば、
今度は素直に従い、ちょこんと言うとおりに俺の膝に腰を下ろす。

俺を好きだという、子兎の小さな頭をなでてやりながら、
そういえば、こいつは俺に一目惚れをしたとか生意気なことを言ってたのだったなと思い出した。
しかも、何もやれるものがないから俺に食われてやろうと思ったらしい大馬鹿野郎だ。
今も、よくよく考えてみれば、普段俺がなかなか呼ばない名前を呼んでやっただけで、
こんなにも喜んだんだろうと想像が付いた。

俺の何に惚れたのか、それはよくわからない。
だが、少なくともこいつの言葉は本物で、俺に自分の全てを晒してきた。
俺の言葉を鵜呑みにし、盲目的にそれを守ろうとする。
そして、今じゃ立派な俺の性奴隷になっちまった。

馬鹿な奴だと思ったが、それを逆手に他の全てを教えなかった俺も相当な馬鹿だなと、
・・・今、ようやく自覚した。

きっと、俺がもっと外の世界に触れさせて、
色んなもんに出会い、学べば、こいつはもっといい顔で笑うに違いないと思った。

「サンジ・・・。」

もう一度名を呼んだ。子兎・・・サンジは、首を傾げてこっちを見ている。
表情は相変わらずニコニコと嬉しげだ。

俺のペニスを尻の穴で受け入れている時の、
どうしようもなく淫乱な姿とはまた違った魅力があるなと思った。

両頬をそっと手の平で包んでやり、すべらかな感触を楽しみながらぼそりと呟く。

「今日も無理をさせちまったが・・・明日また外に連れてってやる。」

ぽかんと、呆けたような顔になりやがった。
あいた口から白い歯が見えて、なんだか口の中を弄ってやりたくなる。
だが、そうするとまたこいつはあんあん言い出して何も聞けなくなるから、
とりあえず話が終わるまでは我慢する。

「さっきは・・・俺も悪かった。水飲み場では冗談が過ぎたな。
ちょいと弄れば、すぐ我慢の利かなくなる淫乱な身体に仕立てなのは俺だってのによ。
明日はそうなんねぇように注意しよう。」

「ゾロ・・・」

「お前には・・・。多分、リハビリって奴が必要だ。俺が言うのもなんだがな。
だから、これからは一緒に外に出よう。んで、たくさんの物を見て来い。」

「い・・・いいの?ゾロ!おれ、もっと外に出てもいい??」

「あぁ。とは言っても、まだ俺の傍から離れるんじゃねぇぞ。
サンジ。てめぇは俺のものなんだからな、ほいほい勝手に出歩かれたら俺も気が気じゃねぇ。」

「おれ、ゾロが思ってるより結構強いぜ?
それに、心配しなくっても、ゾロのことしか好きじゃないし。」

「そりゃ、わかってんだけどよ。理屈じゃねぇんだ、仕方ねぇだろうが。」

「そっか。」

サンジはそう言うと、またひひっと笑った。

「ゾロもやっとおれのことが好きだって自覚が出てきたんだな!」

・・・?

今度は俺が驚く番だった。
そうなのだろうか。

だが、別に否定したいという気は起きてこなかったから、
それでもいいと思った。

「そうだな・・・そうかもしれねぇ。」

小さく頷いて、さらさらの金髪を撫でてやると、
甘えているのか、すりすりと身体をこすり合わせてきた。

「・・・う」

「どうした?ゾロ。」

何でもねぇと言葉を返しながら、
抱きつかれて、そのまま素直に勃起してしまったペニスのことを心中で罵り考える。

・・・そもそも今日の狩りが出来なかった理由も、この場所をわきまえないこいつが原因なわけで。
俺好みの姿形をしてたってのに、さらに色っぽく育てちまったのはこの俺だ、
思えば俺は自分で自分の首を絞めるような真似をしてきたのかもしれないな。

一生俺のそばに居ろと自分で言った癖に、
こいつを傍に居させることで、
自分の自制心が崩壊するなんてのは夢にも思っちゃいなかった。


盛大なため息をつきながら俺は思う。

リハビリが必要なのは事実だ。
・・・だがサンジは勿論・・・たぶん俺にも必要なんだろう・・・。





END




ロロノア狼さん、少々リハビリの成功に自信が無いご様子(w

ちなみに、チビなすが作った口噛み酒なら、
何が何でも私も飲みたいですーーー!(どーん)
(@そんなことを考えながらあの一文を書いてみた)(w


この作品は、2000Hitされた楓様からのリクエストです。
楓様のみダウンロードフリーですのでよろしくお願いします!

うわああああん!!楓さまぁ〜〜〜〜〜!!
本当に、本当に遅くなってしまって御免なさいっ!!
いったいいつごろリクを受けたのか、恐ろしくて調べるのが怖いっ(ガクガク)

でも、何とか書き上げることに成功致しました!!!
リクエスト、ありがとうございましたですーーーーーーーーー!!!m(__)m


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