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条件
「ひぃっ、あ、ああああっ、あぅっ、ああっ、あああああああああーーーー!!!!!」 俺の腕の中で、その小さな子兎は背をそらしながら喘ぐ。 羞恥にか赤く染まっているうなじはとても美味そうで、このまま食いちぎってやりたい衝動に駆られつつも、 白い尻を掴んで、そのナカに収まったペニスをガツガツとピストンさせた。 「あぁ、ずいぶん慣れてきたな。チンポが勃ってきやがった。感じるか?ここはよ。」 「いやぁぁっ!!やめっ、そ、そ、そこっ、いじっちゃやぁ〜〜!」 「ヤ、じゃねぇだろ?先走りが出てきてやがる。あぁ、でも剥けてきたばっかりで先っちょはちょっと痛てぇのか?」 「ひいぃいぃいいい〜〜〜!!ああぁぁ、い、い、いたいっ、いあっ、あーー!」 「その割には一向に萎えねぇのが不思議だな。ひょっとして痛ぇのが好みか? なら、今度ちゃんと俺の手で剥いてやるよ。」 耳元で囁いてやると、子兎はいつも身を振るわせ、俺のペニスをきゅうっと締め付ける。 故意か無意識かどうかは知らないが、自分としてはとてもイイので吐息と共に小さな耳に吹き込んでやった。 子兎はいつも、涙を流し、あくあくと舌を前に突き出しながら荒い息をついている。 「きゃふっ、きゃふぅうっ、も、だめっ、だめぇ〜〜!!あぎっ、ぎゃぅっ、ひっ、ひっ、あ、あ、あっ、も、ゆ、ゆるしてぇ〜〜!!」 「ははっ、ケツにチンポ刺されて感じんのも早くなったもんだ。 テメェ、大人んなってメスと交尾してもイけねぇんじゃねぇの?」 「っく・・・えぐっ、ひ、ひっく、ふぇ、うえ、ひ、ひでぇよ。あぅっ、あひぃっ!」 「酷くねぇだろ?本当の事だ。てめぇ、何度チンポ弄られずにイったと思ってんだ。 俺のチンポ咥え込みながら、ケツマンコびちゃびちゃにして、奥掘られて喜んでんだろうが!」 「はひぃ〜〜っ!!えぅっ、えっ、ぅえっ、ふぇ〜〜〜っ、ぅ、も、もぉ、もおっ!」 「もうなんだ?イクか?ったく、慣れてきたのはいいが、今度はこらえ性がねぇな。 今度なんかでチンポ縛ってやろうか? ・・・まぁ、いい。とりあえず、イケ!」 「ぁひいああぁぁぁぁーーーーー!!!」 バチッと白くて小さな尻を手の平で打ってやると、この子兎は喉笛を噛み切られた獲物みてぇに痙攣し、未熟なペニスから少量の精液を出した。 みるみるうちに腫れて赤くなる尻を見ながら俺も射精して、たっぷりとザーメンを子兎のナカに注ぎ込んでやる、 それでもまだ二・三度腰を動かしてやると、入りきらなかったものがペニスとアナルの隙間からこぼれ出て子兎の太ももを汚した。 子兎は、半ば気絶したようにうつろな視線を前に投げかけ、 普段は元気にピンと立っている長い耳も今は伏せられ震えている。 口の端からこぼれた涎すらも拭う気力が無いようだ。 この小さな身体に、己の性器をねじ込むにはあまりにも酷だと言うことはわかっていた。 初めて、この子供がまだ精通もしていなかった頃に手を出したときには、 あまりの出血やショックに、死に掛けたほどだ。 今でも、ちゃんと慣らしてやらなければアナルが切れてしまうほどに、 俺達の体格の差はまだまだ大きい。 「おい、動けねぇのはわかってる。だから、そのままで聞け。」 セックスを終え、子兎の身体を綺麗に舐め取ってやってからそう言うと、 ぐったりと寝床に身を横たえた子兎は耳だけをぴくりとこちらに向けた。 「俺はこれから狩に行って来る。 いつも言ってる事だが、この巣穴から出るな、それから音も立てるな。 最近妙なやつらがこの辺りに来てる。」 返事は待たない。どうせ、喘ぎすぎて碌な返事は出来ないだろう。 岩場に作った巣穴を出て、あたりを見回し、匂いをかぐ。 風に乗って、山鹿の匂いを捕らえた俺は、早速そこから飛び降りた。 俺の名はロロノア・ゾロ。 種族は狼だが、どうも群れるのは性に会わず一人であの岩場に暮らしていた。 あの子兎を捕らえたのはちょうど一年前のこと。 腹の足しにはならないとは思ったが、無いよりはましだし、子供の肉は柔らかいし美味いかと思って捕まえた。 だが、暴れるどころか命乞いすらせずに、じっと俺のことを見つめるだけなので興味が沸き、 殺して餌にしない事を条件に、俺のいうことは何でも聞くと、そう約束させて、その日に犯した。 いやだとか、痛いとか喚くくせに、結局は快楽に翻弄されて泣きながら射精する様が面白く、 俺は未だにあいつを傍においている・・・。 「よう、ロロノア・ゾロ。一人のくせにスゲェ獲物をしとめるもんだな。」 俺よりもでかい体格の山鹿を引きずり巣穴に戻ろうとしたら、 数匹の狼に呼び止められた。 まだ、ガキだった頃は多少世話になったものだったが、今ではただうざいだけだ。 俺はそのままやつらの言葉を無視して、目の前を通り過ぎようとしたが、そのたびに前に回りこまれる。 「おいおい待ってくれよ。ボスがよ、言ってるんだ、お前に戻ってこねぇかって。」 「まだうろうろしてやがったのか。迷惑だ。俺は一人でいい。」 「相変わらず生意気なこと言うじゃねぇか。いいか?あのボスがテメェが欲しいって言ってるんだぜ?!それがどれだけ名誉な事かわかってんのか!」 「俺ぁ、前にも言っただろ? 俺をボスにするなら考えてもいいってよ。」 「なっ!てめぇ、マジで舐めんのもいい加減にしろ!」 「だが、てめぇらみてぇな腐った連中ばっか集めて喜んでいるような群れなんざこっちから願い下げだ。とっとと失せろ。」 「いい気になるなよ若造がぁ!!」 「まて!」 俺の挑発に乗ってきたやつらを押し止めた一匹が、 ニヤニヤと笑いながら、他のやつらよりも一歩余分に俺に近づく。 「まぁ、答えを急ぐなロロノア・ゾロ。 そういえばお前、最近兎の匂いをぷんぷんさせてやがるよなぁ〜。」 ちろりと視線をそいつに移す。奴はそれに満足したように続きをしゃべった。 「美味そうな子兎の匂いだ。あんた、自分の獲物だけじゃなく子兎用の食いもんも取ってるから、 太らせてから喰うつもりかい?」 目ざとく、子兎のための果実が入った袋を見られて、不快になる。 「うるせぇ、自分で捕らえた獲物をどう扱おうが俺の勝手だ。」 「はは、まぁその通り。 お前が、どんな趣味してようが俺らにゃ関係ねぇわな。 だが、ボスはそうは行かなかったみてぇでよ。そんなにロロノア・ゾロが執着するほど美味そうなら、是非ともその子兎の肉がくいてぇとおっしゃったわけだ。」 「・・・な、んだと?!」 「そう驚く事じゃねぇだろうロロノア・ゾロ! 他人の獲物を横取りするなんざ、よくあることだし。 それに・・・」 思わず胸倉を掴みかかった俺を見て、そいつは更にきたねぇ笑みを深くする。 「俺達が捕らえた獲物をどう扱おうが俺達の勝手だろう?」 嘲りも含めたそのツラを、そのまま殴りつけた。 「げぐっ」と、鈍いうめき声を上げて、そいつは地面に倒れ付す。 ぴくぴくと数回動いてそのままきっかり動きを止めた。 死んだ・・・と、他の連中が認識した瞬間、奴らは慌てふためき叫んだ。 「まっ、まままままて!!俺達がある時間内にちゃんと戻らなきゃ、ボスはあの兎を食う手はずになってる!だから、ここで俺たちを殺したら!」 「うるせぇ!!」 辺りの鳥達がいっせいに羽ばたき逃げ回る音を最後に、辺りは沈黙に包まれた。 「テメェら全員殺す・・・。」 息が止まるほどに走ったのはいったいいつ以来だろうか。 体中に飛び散った返り血が不快でたまらない。 代替わり以外の同族殺しはタブーとされていたので放って置いてやったのが仇となった、 今となっては皆殺しにしてやればよかったと悔やむほか無い。 「あれは俺のだ。」 知らず口から漏れる言葉。 「俺が捕まえたんだ、だから俺のもんだ!!」 ただの気まぐれだった、それは否定しない。 大切なのか?と問われても良くわからねぇ。 だが、一つだけはっきりしている事がある。 「俺のもんに手ぇ出した奴は、100回ぶっ殺してもゆるさねェ!!!!」 巣穴はもぬけの殻だった。 だが、かすかに残った匂いを頼りにひたすら駆けた。 あのクソッタレな連中にかまっていた時間があまりに惜しくて歯噛みする。 木々を潜り抜け、大岩を飛び越え、ただ駆けて駆けて・・・ 「サンジ!!」 初めてその名を口に乗せて吼えた。 「・・・ぞろっ?」 子兎・・・サンジはたった一人で、少し森が開けた場所に立っていた。 「すげぇ、ゾロが初めて俺の名前呼んだ。」 嬉しそうに人懐っこい笑みを浮かべて俺に向かって駆けてくる。 「サンジ・・・??」 膝を付き、その身体を抱きとめてやってから頬を撫でる。 そこには真新しい血が付いていた。 真っ白な毛皮のところどころが血に染まり。 特にその足は、赫く染まって、まるで赤い靴を履いているようだった。 「こいつは・・・お前がやったのか?」 「うん。」 広場一面に狼の屍骸。 サンジは少し困った顔をして俺に言った。 「本当はさ・・・ゾロの同族だし。こんな事したくなかった。」 殺しても、俺は喰えないし。殺すだけ無駄だし。と、普通のことのように言う。 「でも、ゾロ以外に喰われるわけにはいかねぇから。」 だから、殺すしかなかった。・・・サンジはそう締めくくった。 「そうか・・・。」 俺は、サンジの柔らかな金髪を撫でてやる。 血に汚れごわごわしていたが、それは俺も同じ事だ。 「おれ、狼ほど鼻は良くねぇけど。耳はお前らより何倍もいいんだ。 こいつらが下でごそごそ言ってんの全部聞こえてた。」 「そうか。」 「でも、あの時は流石にゾロとエッチした直後だったから、上手く動けなくってさ。 ここまでつれて来られちまったけど。 しばらく休憩したら動けるようになったから。」 「あぁ。」 「でも、ゾロとの約束やぶった・・・巣穴から出ちまったな。」 「そういやそうだな。」 「おれのこと喰う?」 「いや、喰わねぇ。」 「なんで?おれ、前も不思議だった。 丁度一年前も、おれのこと喰ってくれなかったよな。」 「俺に喰われたかったのか??」 そして、サンジは照れたように「うん」と答える。 「俺知ってたんだ。あの日ゾロの誕生日だっただろ?」 「そうだが、それが何の関係がある。」 「大有りさ!どうしてもプレゼントをやりたかったんだ! おれ、兎だからさ。おれが食べるもんあげてもしょうがないし。 だから、最初はオメェに喰われてやろうって思ったんだ。」 にこにこと何事も無い顔で言葉を続ける。 「でもお前、俺のこと喰わないって言うからどうしようかと思った。 やっぱ何もできないのかなって思ってて・・・。 でも、少なくとも、おれを喰う事が出来る権利を持ってるのはゾロだけだ。 おれが自分で決めた。」 何故?・・・と、そう尋ねるのは無粋な気がした。 変わりに、「俺のことが好きか?」と尋ねてみた。 すると。 「うんっ。好きだ。生まれたばかりの頃、遠目から初めてゾロのこと見て好きになった。 なぁ、今年こそおれを喰ってくれるか?」 「喰わねぇ。」 「・・・そっかぁ。」 サンジは、悲しそうに微笑んで俯いた。 そんなサンジのつむじを見ながら俺は言う。 「喰わねぇ代わりに条件がある。」 「え?」 上を向いた際、その小さな唇に己のものを重ねて囁いた。 「このまま一生俺と共にいろ・・・。」 END かなーり、無理やり誕生日設定を付け加えてみました!(鼻血) でもいいんです、狼ゾロはいいもんもらえてご機嫌らしいので(w ちなみに、サンジの正体は超兎です。ライオンとかすら蹴り飛ばす兎です。(爆死) きっと、ゾロと共に森の中で最強コンビの名を欲しいままにするのでしょう。 そして、他の森からやってきた猿にスカウトされて海に出るんじゃないかなー(w ともあれ、夜の生活がSMじみてても、やつらの未来は明るいのですv めでたしめでたし ・・・こ、これもDLフリーです(こっそり) |