font-size       




「おら、どうだ?ったく、美味そうにバイブしゃぶってやがる。
本当に、とんだ変態だな、てめぇはよ。」

ぎりっと、乳首をねじられて、俺は思わず「あぁん!」って声を上げてしまいました。

あぁ、すみません、レディ。
俺はサンジ。この、ロロノア・ゾロってご主人様のメイドやってます。

それで、今何やってるかって言うと。


メイド名物『愛のお仕置きv』って言うの、受けてます。
















メイド物語 その2
ヴヴヴヴヴ・・・・・・っていう、バイブレーターの低い音が、俺の尻の穴から漏れてきます。
まぁ、バイブ挿れられるって言うだけなら、よくあることなんですけどね。
でっかいバイブ、ケツにぶっさしたまま仕事しろとか言われたこともあったし。
でも、今回はそれだけじゃない。
所謂、束縛プレイvでもあるわけです。

先ほど俺は、ご主人様から、ごっつい椅子に半裸で座るよう命じられたんです。
あ、ちなみに、白いシャツは乳首がぎりぎり見えるところまでめくりあげられてて、首のリボンはきっちり絞めたまま。
そして、スカートはないけど、白いガーターストッキングはそのまま・・・・・・って、
ほんと、マニアですよね、この格好。

で、腕は後ろ手に縛られて、更に足はがっぱりと開脚させられた上に、
ひざ裏のあたりを皮のベルトで引っ張られるようになっていて、足を閉じることができないようになっています。
だから、俺のチンポはおろか、でっかいバイブをくわえ込んだアナルも丸見え。
さっき、アナルから出てきた腸液が、ぽたって床に落ちたところとか、ご主人様は全部見ちゃってます。
流石にちょっと恥ずかしい・・・・・・。

そして、足には・・・・・・どうせ、椅子に縛り付けられているんだから逃げられるわけないのに、
鉄の足かせがついてます。
それが、俺がバイブに尻穴をかき回せれて感じるたびに、ちゃりっちゃりって音を立てるんです。


ヴヴヴヴヴヴヴ・・・・・・ちゃりっ、ちゃりりっ・・・・・・ぽた、ぽたり・・・・・・

すごく、・・・・・・すごく、嫌らしい音。
俺がでかいバイブで、ケツマンコをほじくられて、感じてチンポ汁とか、腸液とか
垂れ流しちゃってる音なんです。
あぁ、この音だけでも、俺、恥ずかしくって、でも、気持ちよくなっちゃって死にそう・・・・・・

コツ・・・・・・コツ・・・・・・コツ

あ、ご主人様がゆっくりと近づいてくる、足音です。

はぁ・・・・・・俺、どうされちゃうんでしょう。恐怖を感じるとともに、ほんのちょっぴり・・・・・・
いえ、ついつい期待しちゃうんです、俺。
ご主人様の言うとおり、確かに俺変態なんです、多分。

ご主人様に酷いことされるかもって思うと・・・・・・あ・・・・・・あぁっ・・・・・・
そ、それだけで、我慢汁が、あっ、チンポの先からどんどんあふれてきて・・・・・・
い、イキソウになるんですぅvv

「おい、ずいぶんヨさそうだなぁ、サンジ?」

「あっ・・・・・・あひっ、・・・・・・あぁ。ご、ご主人様・・・・・・あっ。お、お、お慈悲をっ」

「お慈悲?」

「ば、バイブじゃなくってぇ、ご、ご主人様のでっかいちんぽで、あひっ、
お、俺の、スケベなケツマンコに、お仕置きしてくださいぃ〜〜〜!」

「はっ、あほかテメェ。それじゃぁ、テメェが喜ぶだけでちっとも仕置きにならねぇじゃねぇかよ。
テメーみてぇな変態には、そのバイブで十分だろ?そのバイブだって、美味そうに咥えてんじゃねぇか。」

焦らすんですか?今日は焦らしプレイですか?ご主人様。
どうせ、ご主人様も俺の嫌らしい姿を見て勃起してるに決まってるんです。
あの、でかくて、硬くて、赤黒くって、血管なんて浮き出ちゃってる凶悪なチンポ、
ビンビンにさせてるはずなんです。
あの、きっちりと身支度を整えたスーツの下に、あのスゴイちんぽがあるのかと思うと、
思わずごくんって喉がなっちゃいました。
ご主人様も俺のケツアナに今すぐにでもぶっさしたいと思っているはずなのに、
まったく素直じゃないですね。

「ったく、我慢汁ションベンみてぇにだらだら垂れ流しやがって。
少しは耐えるって言葉を理解してみたらどうだ、あ?」

ご主人様の指先が、俺のチン先に触れて、尿道をいじくるようにぐにゅううううって・・・

「あ、ああああああ〜〜〜〜〜!!そ、そんなことされたらイっちゃいますぅ〜〜〜vv」

ジンジンとチン先が焼け付くように熱くなって、もう俺耐えられない!
だって、まだペニスリングとかはめてくれるのならともかく、今回は何もないんです。
それなのに、バイブでケツ掘られてるところを視姦された上に、こんな風に弄られたら、
もう、すぐにでもイっちゃうに決まってるんです。
というか、男の体ってそんなもんです。弄られりゃイクんです。当たり前です。
なのにご主人様ってば、俺のチンポの元をぎゅうう〜〜〜!って思いっきり握って。

「耐えろって言ってんのが聞こえなかったのかよテメェ。それとも命令無視でもするつもりか?
俺がいいって言うまでちっとでもザーメン出してみやがれ。
更にひでぇ仕置きが待ってるからな。」

凶暴な、まさに魔獣って感じの瞳が俺を射抜きます。
俺は思わずはっとしました。
だってそうでしょう?これは所謂、駆け引き・・・ってヤツです。
今の台詞をぱっと聞くと、
「お仕置きされたくなかったら、何が何でも我慢しろ。」
と言っているように聞こえます。
でも、結構長い間ご主人様のメイドをやっている俺には、
「いい仕置き方法を思いついたんだ、なぁ、試してみてぇだろ?
だから、とりあえず一回イッとけ。」
って、聞こえるんですよ。
俺は上目遣いでご主人様の目を見ます。
それは、欲望に光っている感じがして、
「あぁ、俺を見て興奮してやがるんだなぁ、可愛いやつめ。」って思いました。
だから、ご主人様がわざと俺が感じる部分を、くりゅくりゅって弄ってきた際に。
もう、我慢なんてしないで、ぴゅっぴゅっぴゅーってイってやりました。

「はぁっ、あああぁぁ〜〜〜〜〜んvvv」

切ない声を上げて、射精感を味わいます。ぶるりと体が震えて、尿道に残ってたザーメンが、
じわっとチン先に浮き出てきました。

「イきやがったな?テメェ。」

ぎいっと口の端をあげてご主人様が笑います。
そう・・・俺たちの勝負はここから始まるんです・・・。





ごりっ

「あぎゃあ!!」

ごりごりごりごりごりっ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ・・・

「ぎゃひぃいい、ヒーーーーー!!あ、あ、あ、あああああーーーーー!」

俺は、恥も外聞もなく泣き叫んでいました。
・・・あ、いや、はなっからそんなもん持ってるつもりはありませんが(爆)
とにかく、そんなイメージで、ただ、泣き喚く。
だって、いくらなんでもご主人様ってば酷いんです。

「イヤーーーーー!!いいい、いたいいたいいたいいたいいいいいいい!!!!」

ごりごりごり。
ヴヴヴヴヴヴ・・・

尻を貫くバイブはそのまま、それで更に何をされているかって言うと。
ご主人様に思いっきり・・・あ、じゃないか、だったらきっと潰れてるから。
って、うわああああ、すっごく怖いなそれ。
とにかく、もちろん加減はされているんでしょうけど、なんてゆーかこの人信じられません。
なにされてるかって・・・
俺のチンコを握りつぶすつもりかよ!!ってくらいごりごり揉んで来やがるんです。

「あぎっ、ぎひいいいいいい!!ヒィっ、ヒーーーーー!!
やぁ、ヤメテ、ヤメテ、ヤメテ!!おおおおねがいしますううう!!!」

しかも、バイブはそのままってあたりが更に性質が悪い。
チンコ握られてあまりの痛みに体に力が入ります。
そうすると、ケツにも力が入って、当然バイブを締め付けちゃって、その際に前立腺をぐちゅぐちゅかき回されて、更にチンコが勃起します。
それで、勃起されたチンコを握られるとこれがまたすっげー痛くって・・・と、この繰り返し。
地獄のエンドレスです。
つーか死ぬ。痛みだけで死ねます。これ、いや、本気で。
男だったら、キンタマ打った時の苦しみってもんを大体知ってるもんですから、
普通はやろうって考えないもんじゃないですか。
なんちゅーか、ついつい同情したくなっちまうし。
なのに、このおとこわああああああああ!!!クソ、ぶっ殺すぞ畜生!!!

「イテェかよ、サンジ。」

ご主人様が俺の耳元で囁きます。
あったりめぇだろうが、死ね!クソ!とか、喚きたかったんですが、
ちょっとシャレにならないんで、やっぱり悲鳴しか上がりませんでした。
悲鳴を上げるたびに、口からは涎がたれて、涙も出てきて、拘束されていますから大して動けませんが、それでも必死にのた打ち回ります。
でも、・・・だけどわかってしまう。
ご主人様は、今の俺を見て興奮しているんです。
何でかって、吐息が熱く荒いんです。
そして、その熱い舌で俺の涎と涙を舐めとりながら言いました。

「テメェは痛いのが好きな変態だからな。どうだ、イイだろう?これでイってみろよ。
そうしたら、今回のことは許してやるし、テメェの好きな俺のチンポ、ケツマンに突きたててやるよ。」

まて、ちょっとお待ちなさい、ご主人様。
無理だろうがんなこたどうやってもよ!キンタマごりごり握られてイける男がどこにいるってんだ!!
今だって、あまりの痛みに体は痙攣し、冷や汗も流れっぱなし、
バイブに強制的に前立腺を弄られてなきゃ、普通に萎えてる!
萎えたまんまどうやってイケつーんだ、クソ野郎!!

・・・でも。

「できるな?サンジ。」

ご主人様にこう言われたら・・・。

「・・・っ、ふ、ひぎっ、・・・・・・・・・は、ハイ。」

頷くものなんです。メイドって言うものは。


多少、力を弱めてもらっているとは言え、相変わらず睾丸への攻めは終わりません。
散々痛みを与え続けられて、全身がしびれたようになってきました。
冷や汗どころじゃなく、脂汗で体がべたべたします。
でも、俺はそれでもけなげに、尻のバイブによって与えられる快楽を何とかかき集めて射精できるように必死でした。
イク為には、実際の快楽と後はイメージ!
ゴリっと握られるたびに、痛みで集中力が飛んでしまいますが、それでも俺はがんばります。
そう、痛いといえば、俺はSMも経験もあったりします。
いや、今も十分SMな気がしますけど、そうじゃなくて、
よくあるタイプの・・・・・・そう、鞭とかローソクとかあっちのほう。
あれなら俺は一応イケるようになってきてはいるんです。
あの時も、尻にローターを入れられながらも、ソコを鞭でびしばし打たれましたっけ。
・・・そう、あの時のことを思い出しながらなら。きっと。

「サンジ。」

熱い、ご主人様の声。
あ、そうだ。思い出してきたかも。
あの時、ご主人様は、鞭で打たれてのた打ち回りながら泣き出した俺を見て興奮してました。
別にフェラとかもしてあげていないのに、ご主人様のチンポはヘソまで反り返って、
ほんのちょっぴり先走りを滲ませていたんです。

ゾクっ・・・と、俺の背中に快楽が走りました。
ご主人様の欲情に満ちた目って言うのはそれはもう最高なんです。
なんて言うか、嬉しい。ご主人様が俺を見て欲情してるって言う事実がすっげー嬉しい。
ぐぐぐって、俺のチンコが確実に立ち上がってきたのがわかりました。
それを見て、ご主人様は(自分ではずっと厳しい顔をしているつもりなんでしょうけど)本の一瞬嬉しそうな顔をします。

「イイかよサンジ。キンタマ俺に握りつぶされてるっつーのに、感じてんのか?」

「あひっ、ヒィ・・・ひ、ひ、・・・い、イイ、ですぅ・・・」

俺の顔なんて見ても、きっとあれから更に流れた涙と涎と、ついでに鼻水できっとぐちゃぐちゃです。
なのに、ご主人様はそれがイイって感じで、うっとりと俺を、あの眼差しで隅から隅まで見つめるんです。
あぁ、これです。これがいいんです。
も、たまんなくなってきちゃいました。
あぁっ、ご主人様に握られている俺のチンポのさきっちょから、とうとう我慢汁が出てきちゃいました。
ひょっとしたら、バイブがなくても気持ちよくなれたかもしれません。
それくらいに、ご主人様の視線がキモチイイ!

「ハァーーー!!あっ、あぁっ、イイ!ご、ご主人様っ。痛いけど、キモチイイですううう!!」

「ははっ、だろうな。テメェは筋金入りの変態だ。痛いのが大好きだもんな。」

「は、はいーー!!お、俺は、イタイの好きですっ。ご主人様の責め苦が大好きな変態ですぅ〜〜!」

「また我慢汁がどばどば出てきやがった。チンポもぴんぴんだな。もうイケるか?」

「い、イキますぅっ。イっチャいます!あぁっ、ご主人様!もっと、サンジに酷くしてください〜〜!」

「あぁ、じゃぁ、もっと握ってやろうな。オラ、どうだ、イテェか?」

「ひぎゃあああああああああああ!!!痛いイイっ、アァーーー!あーーーーーーー!!」

びゅくっ!ドクン・・・ドクッ・・・

あ・・・vv
イっちゃいました。
ちょっと、自分が信じられませんが、ちゃんとご主人様の手にザーメンぶっ掛けちゃってますから夢じゃありません。

それからは、ズボって音がするくらい勢い良くバイブを抜かれたかと思うと、
いつの間にかにズボンからこんにちわしていた、ご主人様のデカチンポに思いっきり貫かれました。

イったばかりなのに、その余韻を感じるまもなく、あのでかいのを咥えさせられてちょっと苦しかったですが。
ご主人様がこれがまた気持ちよさそう〜〜〜に腰を動かしてるものですから、まぁいいかーって思えました。

「は、ハ、・・・あ、サンジ、サンジっ」

「ああぁぁん、ああん、あん、アーーーーー!!」

「あぁっ・・・クソっ、相変わらず、お前のナカ、スゲェ!」

歯を食いしばりながら、ガツガツと俺のナカを突いてくるご主人様。
こんな鬼畜で変態で遅漏でアホなご主人様がすんげーいとおしいと思いましたが、
口になんて出してやりません。
あくまでも愛を囁くときは、強制的に命じられたときのみです。
俺的メイドの心がけその3くらいだったりします。

どうせ、言わなくったって、俺はちゃんとご主人様のこと愛しちゃってますから問題はないですし。
ご主人様が俺の愛を疑ったり、酷いことしてるな、こんなことしてたら嫌われるなって、
ちょっと不安になるくらいがちょうどいいんですよ。

あぁ・・・麗しきはメイド生活。
俺は今、さいっこーに幸せです☆





ワンピーストップに戻る
玄関に戻る