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夢か現か
いったい何が起こっているのか・・・
頭がぼおっとしていてわからない。
俺を背後から貫き、荒い息を吐きながら耳を尼噛みしてくるのはゾロ。
けれど、跪きコックリングで締め上げられイク事もできないペニスを、
嫌らしい水音を立てながらしゃぶってくるのもゾロ。

俺は二人のゾロに犯されていた。

これは夢か、幻か。
けれど、アナルに感じるペニスの質量は確かにゾロのものだったし、
俺のペニスを包み込む熱い口内だってゾロのものに違いない。
どちらも確かにゾロで・・・・・・

「おい、考え事してんじゃねーよ。」
「んあああぁぁぁーーーー!そ、そこ突いちゃだめぇーーー!」

背後のゾロに、ぐりっと尻の奥・・・ゾロに会うまでそんなところが感じるなんて知らなかった場所を思いっきり突かれ、
一瞬そのまま射精をしてしまったかのような感覚に襲われた。
だが、ペニスリングで射精を止められているため、快楽というよりは苦痛に近い感覚が下腹にとどまる。

「も、・・・もう、ゆるして・・・あ、はずして・・・イカせてぇ・・・」
「そうか?このままでも気持ちいいんだろ?はは、我慢汁を小便みてぇに垂れ流しやがってよ。」

必死の哀願も目の前のペニスをしゃぶっていたゾロに一蹴される。
目の前のゾロは、すっと立ち上がり俺の顎をしゃくり
「やらしい顔してやがんな。」と魔獣と呼ばれたそのままの顔をして、深いキスをする。

「なぁ、この後どうする?」

後ろで容赦のないピストン運動を続けていたゾロが、キスをしていたゾロに尋ねる。
妙な光景だ。

「こいつ、四つんばいにして奥まで突いてやると喜ぶからな。
んで、口のほうもしゃぶらせてよ。前と後ろからザーメンぶちまけてやろうぜ。」
「あぁ、じゃ、そんな感じで。・・・おい、サンジ。聞いたとおりだ。
犬みてぇに這い蹲れ。両方から犯してやっからよ。」

悪夢なのか、それとも俺の妄想なのか・・・今の俺の頭では理解できないけれど。
でも、少なくともしばらくは終わることはなさそうだ。





































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